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小学6年生、中学3年生募集停止のお知らせ

こんにちは。 修英塾の日進校です。 いよいよ夏盛りです。清夏に熱帯夜に蝉の夜泣き(?)が始まると、ああ夏だなぁと、清夏以外はひと昔前とはまったく違う現象に季節の移ろいを感じるのもまたあはれなり、と一句詠みたくなる…訳でもなく。 さて、そんな話はどうでもよく…。 今回は、残念ながら満席のお知らせになります。 以前よりお知らせを出しておりましたが、いよいよ小学・中学の受験学年は満席により新規募集停止とさせていただく運びとなりました。 まだまだ助けてほしいというご家庭が多くある中での断腸の思いによる決定です。 何卒ご理解ください。 もちろんご相談などは公式LINEにて承っております。 ぜひご相談ください。

「あと1年」では間に合わない?受験で差がつく本当の国語力を育てる「3年間の低学年国語学習コース」のご提案

こんにちは。修英塾の日進校です。 当塾には、小学生から大学受験を控えた高校生まで、多くの生徒たちが通っています。 6月くらいから急に増えるのが、受験生になってからの駆け込みのご相談です。「中学受験(あるいは高校・大学受験)まであと1年を切ったのに、国語の成績が全く上がらない」「他教科の勉強は進んでいるのに、現代文のせいで全体の偏差値が伸び悩んでいる」という、切実な危機感を抱いた親御様や生徒さんたちが多くやってこられます。 実はここで多くの方が同じことを言われます。 「そろそろ国語をやらないといけないから。」 ……。 ええ?受験まであと半年しかないですが…。 ということで、どうやって国語を上げていくかの説明から始め、残念ながら 「国語の読解力は、受験直前の1年で急激に伸ばすことが最も難しい科目である」という説明をしなくてはなりません。当然ショックを受けられる方もおられます。 この時間が結構つらい…。 国語は、すべての学問の土台となる「言語力」そのものです。一朝一夕の一問一答や、直前の詰め込み、テクニックの暗記だけで太刀打ちできるものではありません。 実際に、一般的な指導の流れを説明すると ①現在の国語力によりますが、2学年下の文章で読み方の練習をする。 ②同時に語彙力を身に付けていく。これがないと、国語力が積み上がりません。 ③読み方を覚えてある程度表層的に理解ができるようになる。 ④対比や因果関係(AだからB)などを読み解く練習をする。 ⑤ある程度レベルが上がったら文章の学年レベルを1つ上げて同じことを繰り返す。 いかがでしょうか。受験学年半ばになって簡単に解決できる問題ではないことがよく分かると思います。国語は、とっても時間がかかる教科なんです。 だからこそ当塾では、入試直前に慌てることのないよう、早い段階から確固たる国語の基礎を築くための「小学2年生から小学4年生までの3年間を国語力を育てる期間にする低学年国語学習コース」を新たに新設いたしました。 なぜ、まだ受験まで何年も時間がある低学年の時期からの国語学習がこれほどまでに重要なのか。その理由を、昨今の受験事情や具体的なデータを交えながら詳しくお話しします。   ① 低学年からの国語学習がいかに大切か 多くの方が「国語は日本語だから、普通に暮らしていれば自然とできるようになる」「本格的な対策は高学年になって塾の模試が始まってからでいい」と考えがちです。しかし、これは大きな誤解です。低学年からの国語の学習は、子どもの将来の学力を決定づけるほど極めて重要です。 脳の発達と「言語の器」 人間の脳は、10歳前後(小学4年生頃)までに言語を司る領域が大きく発達し、思考の癖や言語の受容能力(=言語の器)のベースがほぼ完成すると言われています。 通常、論理的な話が理解できなかったり、話すことができなかったりする、いわゆる国語が苦手な子と言われる子どもの頭の中はどうなっているのかと言うと、言葉が無秩序に広がりまったく整理されていない混沌とした状態になっています。 現代文のカリスマと言われる出口汪氏は、この状態を「カオス」と呼んでいます。 「カオス」の状態では、物事の秩序だった理解ができません。 また、その状態で慣れてしまう(固定されてしまう)ため、論理を教えても理解ができないのです。 ですから、国語ができる、というのはこの「カオス」の状態を解消することが先決です。 この言語の器が小さいまま高学年になると、難解な文章を理解する素地がないため、一定以上の難易度の文章に対し理解ができないまま学年が上がっていくことになるのです。 低学年の3年間という時間は、まさにこの「言語の器」を限界まで大きく広げるための、人生で一度きりの黄金期なのです。   ② 意識が高い家庭が、算数の計算よりも「幼少期の国語力」を重視する理由 教育熱心なご家庭や、長期的な視点で子どもの学力を伸ばしているご家庭ほど、実は幼児期から低学年にかけて「算数の先取り計算」よりも「国語力の向上」に圧倒的な力を注いでいます。これには明確な理由があります。 計算力は「後からでも追いつける」 もちろん、算数の計算力が不要なわけではありません。しかし、計算は「ルール(アルゴリズム)の習得と反復練習」によって、ある程度の年齢になれば短期間で爆発的に習得することが可能です。小学1年生が1年かけてやる計算を、高学年の子がやれば数週間で理解できることも珍しくありません。 国語力は「一気に身に付かない」 一方で、先ほども言ったように、語彙力、行間を読む想像力、論理的な思考力といった「国語力」は、一朝一夕の反復練習では身につきません。日々の読書、親子の会話、言葉への興味の積み重ねといった「時間の洗礼」を経て、ゆっくりと細胞に染み込むように育つものです。 「算数が得意な子」の正体は、国語力が高い子 「うちの子は算数が得意だから、国語は後回しでいい」とおっしゃる保護者の方がいます。しかし、ハイレベルな算数や数学の問題に挑戦するとき、本当に必要なのは計算力ではなく「読解力」です。 正しく言えば、「原理原則を正しい方向に論理で発展させる言語能力」です。 算数や数学、物理化学の応用というのは、因数分解していけば必ず原理原則にたどり着きます。 つまり原理原則を論理的に理解して飛躍させられることが応用問題を解く唯一の方法と言っても過言ではないでしょう。 だからこそ意識の高いご家庭は、「国語力こそがすべての教科のインフラ(基盤)である」ことを知っています。国語というインフラが未整備のまま、その上に算数や理科という建物を建てようとしても、土台が脆いために高層建築(難関校対策)には耐えられず、途中で崩壊してしまうのです。   ③ 学年が上がると、国語力(特に読解力)不足でなぜ苦労するのか では、国語の基礎がないまま学年が上がると、具体的にどのような問題が生じるのでしょうか。 全教科の文章題が「読めない」という悲劇 近年、日本の入試制度は大きく変化しています。中学入試、高校入試、そして大学入学共通テストに至るまで、共通しているトレンドは「問題文の長文化」と「思考力・表現力の重視」です。 算数・数学の例: かつての算数の入試問題は、シンプルな数式や図形が中心でした。しかし現在は、数ページにわたる会話文や、実験データ、日常生活の課題を解決するシチュエーションが長文で提示され、「何を求めるべきか」を自分で読み解かなければならない問題が多くなっています。計算力は完璧なのに、「問題文の意味が分からないから、立式ができない」という理由で 理科・社会の例: ただの暗記知識を問う問題は減り、初見の文献やグラフ、複数の資料を読み合わせ、設問の意図に沿って記述させる問題が増えています。これは知識の試験ではなく、もはや「国語の読解記述試験」そのものです。 【データが示す現実】読解力と全教科の相関関係 ここで、世界的な学習到達度調査(PISA)や、国内の大規模な学力調査のデータに目を向けてみましょう。 さまざまな教育研究において、「小学校低学年・中学年時の国語の読解力テストの点数と、中学生・高校生になったときの英語や数学(算数)の成績には、非常に強い正の相関関係がある」ことが証明されています。 つまり、国語ができる子は高学年以降に他教科も自然と伸びるのに対し、国語ができない子は、いくら他教科の塾に通わせても成績が頭打ちになるというデータがはっきりと出ているのです。 恐ろしいですね…。 受験生(高校生・現代文)が陥る「精神年齢の壁」 高校生になって現代文の成績に悩む生徒たちを見てみると、さらに根深い問題に直面しています。 大学入試の現代文で出題されるのは、「他者論」「身体論」「近代批判」「AIと人間」といった、抽象度の高い哲学・論理文章です。 これらを読み解くには、単に文字が読めるだけでなく、精神的な成熟や、言葉を通じて社会の仕組みを理解している必要があります。低学年の頃から言葉に触れ、思考を深める習慣がなかった生徒は、高校生になってどれだけ現代文の解法テクニックを学んでも、そもそも本文が扱っている「概念」そのものが理解できず、完全に置いていかれてしまいます。 具体的な指導内容は書きません 当塾の「小学2年生から4年生の国語学習」では、目先のテストの点数を追うような、安易なテクニック指導ではなく、あくまでも子どもたちの頭の中にある「言語の土台」を耕し、豊かなものにすることです。 文章を読んだときに、その情景が頭の中に鮮明に浮かぶか。 言葉の細かいニュアンスの違いに気づくことができるか。 自分の考えを、主語と述語の通った正しい言葉で組み立てられるか。 そうした、一生モノの「本物の国語力」の根っこを、3年間かけてじっくりと、丁寧に、そして確実に育てていきます。   最後に:ご家庭に向けて 「まだ小学2年生だから、塾は早いかしら」 「4年生になってから中学受験塾に行けば間に合うだろう」 そう考えているうちに、子どもたちの貴重な「言語の黄金期」はあっという間に過ぎ去ってしまいます。そして高学年になり、模試の偏差値を見て愕然とし、入試の1年前に「どうしてうちの子は文章が読めないのだろう」と頭を抱えることになるのです。 入試の1年前になってから、焦って国語の個別指導に駆け込んでも、塾は魔法使いではないため、3ヶ月や半年で読解力を劇的に変えることはできません(もちろん、受験テクニックで数点上げることは可能ですが、それは本質的な学力ではありません)。 子どもが勉強を嫌いにならず、言葉の楽しさを知り、すべての学問の基礎となる強力な武器を手に入れるためには、低学年での学習がベストなのです。 高学年になってから「国語のせいで行きたい学校を諦める」という後悔を、お子様にさせないために。ぜひ、この3年間を当塾に託していただけませんか。 もちろん3年生や4年生からだっていいのです。 言語脳の訓練をできるだけ早いうちからさせてほしいと考えています。 皆様からのお問い合わせを、教室にて心よりお待ちしております。 ⇒「高学年から成績が下がり始める?国語力が弱いと起こるさまざまな弊害」 ​​​​​​​

2026年夏期講習のご案内

今年も夏期講習の季節がやってきました。 まず詳細を下記に掲載いたします。 ①講座「朝学!~4日間、学校の宿題を一緒にやろう!~」(2時間×4日) 小2~小4対象(自習形式) 7月中に夏休みの宿題を終わらせよう!涼しいところでできて、おまけに質問もできます。早く学校の宿題を終わらせて遊びに行きたい!というご家庭にぴったりの講座です。 時間:①7/21~24 ②7/28~31の10:00~12:00 いずれかのタームをお選びください 費用:2,000円 ②講座「識字力向上講座」(55分/回×4回) 小学2~4年生対象(1対1~3) 識字力とは、単に文章を読んだり書いたりするだけでなく、文章内容を正しく理解する力のことをいいます。夏休みの集中指導で言葉の力を伸ばしませんか?漢字の形、意味、語彙力を正しく身につけ、すべての教科の土台となる読解力を高める国語専門塾の特別講座です。 日時:※①と②のいずれかをお選びいただきます。 小学2年生: ①7/21(火)・7/23(木)・7/25(土)・7/28(火)の10:00~10:55        ②8/21(金)・8/25(火)・8/27(木)・8/29(土)の10:00~10:55 小学3年生: ①7/21(火)・7/23(木)・7/25(土)・7/28(火)の11:00~11:55        ②8/21(金)・8/25(火)・8/27(木)・8/29(土)の11:00~11:55 小学4年生: 8/1(土)・8/4(火)の10:00~11:55 費用:13,200円/4回 ③講座「読解力強化講座」(55分/回×回数相談) 小学生・中学生・高校生・既卒生対象(完全マンツーマン)(※対面かzoomどちらでも可) 読解の基礎となる読み方や設問の分析から解答を導く方法を指導いたします。 講習前のお話合いにより、どの文章ジャンルにフォーカスして指導を行うかもお決めいただけます。 読解力がないと感じている方も、今よりももっと高い読解力をつけたい方も、この講座で短期特訓できます。 日時:7/21~8/31 9:00~22:00 ※時間割にて指導日時をお選びいただけます。 費用:6,600円/回 ④講座「小論文講座」(55分×6回) 受験を控えた小学生・中学生・高校生・既卒生対象(完全マンツーマン)(※対面かzoomどちらでも可) 大学推薦入試における小論文対策や、中学高校入試における作文、小論文対策を行います。 この講座では、さまざまなテーマをもとに自分の意見を論理的かつ明確に伝える技術を習得 できます。 日時:7/21~8/31 9:00~22:00 ※時間割にて指導日時をお選びいただけます。 費用:39,600円/6回 また、今年度9月より小学2年~4年向けの個別指導カリキュラムを組みました。 こちらも後日発表いたします。

2026年新規生徒募集あと若干名とさせていただきます【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

おかげ様で現在の新規生徒募集はあと若干名となりました。 中学受験の小学6年生、高校受験の中学3年生は満席のため募集停止とさせていただいております。 この時代に大変ありがたいです。 今指導を受けている子達には全力でお返ししていかなくては、と強く思っております。 もっとたくさんの方のお力になりたいと考えていますが、いかんせん零細塾なのでいたしかたない状況です…。 どうぞご了承ください。 その他、学習相談などありましたら、公式LINEよりご相談ください。

小学6年生新規募集締め切りました【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

小学6年生の新規募集を停止します 枯れた紅葉の幹から少しずつ小さな芽が芽吹いてくるのを見ると、受験ももう終わるんだなぁとほっとするような、でも少し寂しいような、毎年のごとく既視感に襲われます。 もちろん中学生や高校生は受験が終わっていない生徒もいますから、気を抜けない日々ですね。  さて、こんな零細塾でもお問い合わせが順々に入り、国語に対する見方が変わるような体験授業を経て、ご入塾いただいております。 大変ありがたいことに、今年も小学6年生が満員となりました。 したがって、新小学6年生の新規募集を停止いたします。現在、小学6年生と中学3年生は募集を停止しておりますが、高校3年生はまだ枠がありますので、お悩みの方は少しだけお急ぎください。 他学年は枠は少ないですが、まだ募集しております。

2026年度 春期講習概要【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

「なんとなく読み」から卒業する春。一生モノの読解力を手に入れる、国語専門塾の集中指導   新学年への期待と不安が入り混じるこの季節。お子様の「国語力」について、立ち止まって考えてみませんか? 「算数は目に見えて進歩がわかるけれど、国語はどう勉強していいかわからない」 「読書はしているのに、テストの点数に結びつかない」 「記述問題になると、一行も書けずに白紙で出してしまう」 こうしたお悩みは、決してセンスの欠如ではありません。国語には、正しい「読み方」のルールと、それを支える「語彙の土台」が必要です。当塾では、春の短い期間を最大限に活用し、新学年からの学習効率を劇的に変える「春期講習」を開講いたします。   春期講習 開催概要 【日程】 第1期:3月25日(水)~3月31日(火) 第2期:4月1日(水)~4月5日(日) ※月曜日は休校日です ※春休みの予定に合わせて、1回から受講いただける「自由選択スタイル」です。 【受講料(1回分・税込)】 お子様の集中力や、解決したい課題のボリュームに合わせて3つの枠からお選びいただけます。 55分枠:7,150円(特定の苦手分野に絞ったポイント指導に最適) 85分枠:11,050円(標準的な読解演習と解説をじっくり行いたい方に) 115分枠:14,950円(難関校対策や、記述・添削指導を徹底したい方に) 選べる3つの講座 今年の春期講習では、お子様の学年と課題に合わせた3つの特化コースをご用意しました。 ① 国語専門塾による「読解力強化講座」(対象:全学年) どんなジャンルの文章にも「型」があります。まずはその「型」を覚え、それを使って読む練習をおこないます。苦手ジャンルの文章に絞って学習することもできます。 修英式読解メソッドをご体感いただけます。 1回分の金額 55分枠:7,150円/回 85分枠:11,050円/回 115分枠:14,950円/回 ② 国語専門塾による「古文強化講座」(対象:中学生・高校生) 現代文同様、学習において後回しにされやすいのが古文です。そして、気づいたときに慌てて単語だけ覚えても文章読解はできません。逆に古文は文法を押さえて最低限の単語を覚えるだけで、自分の力で発展学習をすることができます。修英塾では、古文の集中対策により自学自習ができるお手伝いを行います。 1回分の金額 55分枠:7,150円/回 85分枠:11,050円/回 115分枠:14,950円/回   ③ 小学2~4年生のための「ことばの学び講座(識字力向上講座)」 当塾が最も力を入れている、低学年向けの重要講座です。 語彙力なしに偏差値を上げることは不可能です。この講座では、単なる言葉の暗記ではなく、言葉の意味をイメージとして捉え、正しく文章の中で使いこなす「識字力」を養います。早い段階で「正しい言葉の使い方」を身につけることは、将来の全教科の成績に直結します。 1回分の金額 30分1,000円で回数はオーダーいただけます ※1対1もしくは1対2の指導スタイルにて行います   なぜ、この春に「1回」からでも受講すべきなのか 国語の力は、一朝一夕には身につきません。しかし、「正しい読み方のきっかけ」を掴むのは、一瞬です。 当塾の指導を一度受けるだけで、「今まで自分がどれほど適当に文章を読んでいたか」に気づくお子様が少なくありません。その気づきこそが、今後の自学自習の質を変えるのです。 また、本講座はZoomによる遠隔指導にも対応しております。 「春休みは帰省するが、その間だけ指導を受けさせたい」 「遠方で通えないが、専門塾のメソッドを体験させたい」というご家庭も、ぜひZoom遠隔指導をご活用ください。対面と遜色のない、双方向の熱い指導をお届けします。   お申し込みについて 春期講習の枠には限りがございます。既存の生徒様の予約で既に埋まりつつある時間帯もございますので、受講をご検討の方はお早めに専用申し込みフォームよりお問い合わせください。 「国語が変われば、世界が変わる。」 この春、お子様が手にするのは、単なる点数アップではなく、一生涯使い続けられる「論理という武器」です。

中学3年生新規募集締め切りました【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

【重要】受験学年(小6・高3)の新規募集締め切り間近と中学3年生の新規募集停止のご案内【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】 中学3年生の募集停止につきまして さて、本年度も非常に多くのお問い合わせをいただいておりますが、ありがたいことに現在、中学3年生の「受験学年」につきましては、全枠満席となりましたので、新規入塾の受付を一時停止させていただきます。 また、小学6年生・高校3年生についてもそれぞれあと1名ずつとさせていただきます。 本当は、来る方皆さんをみたいのですが、当塾は「国語専門の個別指導」という性質上、一人の講師が担当できる生徒数には限界がございますので、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。 もちろん、短期などで助けてほしい!という方はご相談ください。   「国語の壁」にぶつかる前に――早期からの通塾をお勧めする理由 国語は、膨大な語彙力の上に論理を組み立て、コーヒーをドリップするが如くじっくりと力をつけていくものであり、習得には途方もない時間が必要になります。 受験学年になってから慌てて国語を強化しようとしても、語彙力の蓄積や論理的思考の癖付けには膨大な時間が必要で、算数や数学のように、公式を覚えてすぐに得点に結びつく教科ではありません。他教科の負担が重くなる受験学年になってから国語をゼロから立て直すのは、お子様にとっても非常に大きな負担となります。 語彙という土台を、時間をかけて盤石にする 初見の文章を恐れない「型」を、身体に染み込ませる 論理的な「思考の体力」を、余裕のある時期に養う これらを早期にスタートさせることで、受験学年を迎えたときには「国語が得点源であり、精神的な支え」という理想的な状態で入試に挑むことができます。   遠方の方、通塾が困難な方へ:Zoomによる遠隔指導 「通塾圏内ではないが、どうしても指導を受けたい」 「習い事が忙しく移動時間が取れない」 というお声を多数いただき、当塾ではZoomを用いたオンライン個別指導を本格運用しております。 画面越しであっても、記述のプロセスをリアルタイムで確認し、対話を通じて論理を深める指導の質は、対面授業と一切変わりません。実際に遠方から難関校合格を勝ち取った先輩たちも、この遠隔指導を活用していました。 国語力は、一生を支える「思考の武器」です。 国語力がつけば、他教科への好影響も始まります。 満席につきご不便をおかけいたしますが、お子様の将来を見据えた早期の準備を、ぜひご検討ください。 現在、非受験学年の体験授業(一生使える修英式読解メソッドの一部をお伝えしますので、有料3,000円となります)は随時受け付けております。枠が埋まり次第、順次募集を締め切らせていただきますので、お早めにお問い合わせください。  

運動できる子が勉強できる子になるワケ【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

運動で分泌される脳内物質がカギ よく、受験学年になってからものすごい勢いで勉強し、順位を上げて志望校に合格していく子どもがいます。 男の子に多いという声をよく聞きますが、私の経験では男女関係ありません。 個人的に積み重ねたデータを見ると、受験学年になって、もしくは部活を引退する夏以降の成績の伸び方を比べてみると、やはり部活に全力を注いでいた子が部活をしていなかった子に比べて圧倒的に多く、その差がなんと9倍という恐ろしい割合でした。 この数字だけを見ると、部活をやった方が良いのか??となってしまいますが、短期間で大きな伸びをみせるというだけですから、やはり普段からゆっくりでもちゃんと伸びていく方が健全ではないかと個人的には思います。 ともあれ、運動が脳にもたらす効果というものはかなり大きいのではないでしょうか。   実は、運動によって前頭葉が活性化されることが知られています。 前頭葉は、計画立案、意思決定、行動の抑制など、私たちの「高次脳機能」を司る部位です。 特に前頭前野と呼ばれるところは、注意・思考・意欲・情操を司ると言われています。 前頭葉が活性化すれば学習効率は最大化され、大きな成果につながります。   余談ですが、スマホを1時間以上使用していると、前頭葉が疲弊した状態になります。 実はこれはかなり深刻で、自覚のない「脳が疲労した状態」が続くことになります。 なぜ疲労を自覚しないかというと、SNSでは次から次へと動画コンテンツが目に入ってきます。 何も考えなくとも様々な視覚情報がどんどん提供されてくるのです。 その視覚情報を処理するのに脳の処理能力が使われます。つまり考えていないのに、脳の疲労度が増していく状況です。 当たり前ですがこの状態で勉強やテストを受けると、力が著しく発揮できません。 話を戻しますが、運動をしている子はしていない子に比べて集中力が高く、ストレスに強い。また、目標(ゴール)から逆算して今何をどれくらいするべきかを考える能力に長けている、などと世間一般に言われています。 実は、運動をすることで脳内にはさまざまな物質が分泌されます。 その中でも、次の3つの物質は、学習と大いに関係しています。 今回は、科学的見地も含めてそれをお伝えしたいと思います。   やる気が高まるドーパミンの分泌 ドーパミンは、報酬と快楽と関係する神経伝達物質です。ドーパミンが分泌されることで、集中力と注意力が向上します。脳の前頭葉の働きも促進されるため、意欲や思考の質が上がり、計画を立てて自分のやるべきことに集中して力を注ぐ力が向上します。 一方で、ドーパミンは脳の一部で記憶を司る「海馬」での記憶の形成・定着プロセスにも関与しており、学習したものを短期記憶から長期記憶に移行する手助けもします。 つまり、記憶の定着にも一役買っているのです。   眠気を抑えるノルアドレナリン ノルアドレナリンは脳を覚醒状態に保ち、眠気を抑えることで集中力を高めます。 主に緊張感を持つことで分泌されるもので、「この問題を5分で解かなくてはならない」というタイムプレッシャーや、「今やらなければマズい」という状況を作ることで分泌されやすくなるものでもあります。 集中力が向上することで、いわゆる「気合・根性がマックス」な状態で勉強ができます(笑) また、ドーパミンと同様に、記憶の形成と定着にも関与しています。タイムプレッシャーがテスト前学習に最適なのはこうした背景があるんですね。 「じゃあ、子どもを追い込んでプレッシャーをかければどんどんノルアドレナリンが出て勉強が捗るんじゃないかしら?」と思われた方。そんなにうまいこといきません(笑) ノルアドレナリンによる学習はとても効果的である一方、過度なプレッシャーにより無理矢理気合や根性が充実した状態を作り出すため、あまり長持ちしません。 むしろ、ノルアドレナリンを出しすぎると、出なくなった時に気分の落ち込みが大きくなるというように、落差が激しくなります。 特に心身が著しく発達途中にある小学生の中学受験であれば、プレッシャーをかける時期は、1月や2月の受験本番から逆算して約2ヶ月前くらいの12月くらいから、高校受験や大学受験であればそれよりも少し前の10月くらいからが良いでしょう。   集中力を向上させるセロトニン  セロトニンは「幸福ホルモン」とも呼ばれ、不安やストレスを取り除き、心を安定した状態にしてくれます。 また、セロトニンは集中力や記憶力の向上にも大きく寄与します。 気分が安定し、リラックスしている状態にし、注意が散漫になるのを防いでくれるわけです。 睡眠の質も上がり、心身ともに健康を保ち学習効率を最大限に高めることができます。 いい睡眠は記憶の定着に不可欠ですから、暗記科目には効果てきめんです。   運動は体にも勉強にも良い 運動を習慣にしている人は、前頭葉の機能が発達するだけでなく、脳の他の領域との連携も強くなります。 これにより、脳全体のバランスがよくなり、たくさんの機能が強化されます。 その効果の一つとして、「自制心」が高まることも知られています。 運動することで、やる気も集中力も記憶力も強化され、自制心まで手に入るのです。 部活を一生懸命やるのは実はメリットだらけだという認識を持っていると、例え勉強が疎かになっていても部活に打ち込む子どもの姿を応援する気持ちが出てくるのではないでしょうか。

2025年冬期講習開講します【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

2025年冬期講習開講します。 この機会に国語を学んでみませんか? 現在、おかげさまをもちまして通常授業についてはほぼ満席となっております。ただし、期間を限定した冬期講習ではご対応しております。 修英塾の冬期講習では、内容やスケジュールを自由にお決めいただけます。 短い期間で国語の力を伸ばしたい、集中して国語を学びたいとのご要望にお応えいたします。 授業内容、レベル、日程、回数は冬期講習のご受講前にお話合いのうえ決定いたします。   基本日程 12月23日(火)から12月28日(日) 1月6日(火)から1月7日(水) ※12月29日(月)から1月5日(月)まで休校となります   読解力強化講座(小学生・中学生・高校生) 国語・現代文の読解力・記述力を上げたい方のための講座になります。 母語である国語はすべての科目の土台になるものです。国語の力をつけることによって、さまざまなことへの理解が深まります。その意味で決して独立した科目ではないのです。 すべての科目の点数を上げるために、国語の力を伸ばしませんか? 修英塾では、集団指導では決してできない1対1の国語個別直接指導にこだわって授業をしております。 授業内容、レベル、日程、回数は冬期講習のご受講前にお話合いのうえ決定いたします。 対面のみならず、zoomでの受講にもご対応いたします。 現在、zoomでの授業を受けている方も多数おられ、安心してご受講いただけます。 まだ通塾されていない方ですと、6,600円/55分の枠もしくは、10,200円/85分の枠、13,800円/115分の枠(1回分)でご受講いただけます。   古文読解強化講座(高校生) 高校生の学習において大きな壁があります。それは、「古文」です。 なかなか他の科目に時間を取られ、どうしても後回しになりがちな科目です。 なんとなく丸暗記でやり過ごしていたら、本格的に分からなくなったという方も多いと思います。 修英塾の冬期講習では、内容やスケジュールを自由にお決めいただけます。 短い期間で古文の文法を学びたい方から来年の受験で共通テスト9割得点を狙いたい方まで、さまざまなご要望にお応えいたします。 授業内容、レベル、日程、回数は冬期講習のご受講前にお話合いのうえ決定いたします。 対面のみならず、zoomでの受講にもご対応いたします。 現在、zoomでの授業を受けている方も多数おられ、安心してご受講いただけます。 まだ通塾されていない方ですと、6,600円/55分の枠もしくは、10,200円/85分の枠、13,800円/115分の枠(1回分)でご受講いただけます。

受付時間/8:00~17:00

〒470-0134 愛知県日進市香久山2丁目1004 エクサーブ ・K101

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