お知らせ一覧

私立中学合格者【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

開校間もない若い塾ですが、とにかく生徒・ご家庭のためにとできることは全部やってきました。 やはり、『合格』という言葉はいつ聞いても嬉しいものです。 しかし、希望通りではなかった生徒もいます。 原因が国語や理科でなくとも、どうすれば良かったか、と ずっと考えている日々です。 もっと圧倒的な指導力・情報力を以て生徒を合格へと導いていきたい。 まだ高校受験もあります。精一杯悔いのない受験学習をさせてあげたいです。   【2025年度私立中学合格速報】 ラサール中学 東海中学 愛光中学 北嶺中学 名古屋中学 南山中学男子部 愛工大名電中学 愛知中学 名古屋経済大学市邨中学 ……他

賢い子に育てる「最高の読み聞かせ~初級編~」【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

効果的な読み聞かせについて 今回のお話は、発達教育学上、小学校中低学年に対象が絞られてしまいますが、とても重要なお話です。 ただ、世間にそれほど知られていない「子どもへの読み聞かせ」についてのことでもあります。 まず、なぜ「読み聞かせ」なのでしょうか。 それは、子どもの能力が飛躍的に伸びることと大きく関係するからです。 小学校中低学年の子どもの脳はまだ完全にできあがっていません。それ故に、「必要だ」と脳が判断した場合、とんでもない速さでその部分を成長させていきます。例えば、幼少期に音をよく聞く耳に関連した部分がどんどん発達していき、物を見る目に関連した神経が発達していく、というように、よく使う部分を発達させていくのです。 逆にあまり使わない部分に関連した神経は発達しなくなります。 いわば、神経を道路とたとえるなら、よく使う神経を幹線道路と言ってもよいでしょう。こうした幹線道路はもっと便利に、もっとスピーディに使えるよう、拡幅工事を行います。つまり能力を自分で勝手に底上げしていくのです。 反対にあまり使わない農道のような神経はどんどん壊されていきます。頭の中に何本大きな道路ができるか、もしくは、どれだけ太い幹線道路ができるか、というのがその人の能力となって後々現れてきます。 そして、「読み聞かせ」は言語能力という道路を大幅に拡幅する行為なのです。 ただし、親がなんとなく本を読んで子どもに聞かせするのではありません。子どもの能力を上げる仕掛けが必要なのです。具体的には、以下の3つの力を底上げしていきます。 ひとつ目は、「自分で考える力(思考力)」 ふたつ目は、「読解力」 みっつ目は、「意見を言う力(表現力)」です。 社会で生き抜くための必要な力をここで育むことができます。幼少期にこれらの力を持った子は、日常のいろいろなことから学ぶことを覚えていきます。どんどん自分で考え、行動できるようになります。 では、いったいどんな仕掛けなのでしょうか。 結論から先に言ってしまうとそれは、「絵本を読みながら、親子間でやりとりをする」ことです。 これは言語研究や幼児教育がさかんなアメリカで生まれた読み聞かせの手法です。 実際に、自己主張が得意なアメリカ人の幼児教育ではやりとりを頻繁に行います。それは、彼らが、本を好きになってもらいたい、豊かな感性を養いたい、といった目的が主ではなく、ことばを教えるために絵本を読み聞かせるという目的をはっきりと持っているからです。 そして、家庭だけでなく学校においても個人が言葉を使って発表をする場面が数多くあります。だから欧米人は自分の考えをきちんと相手に伝える能力に長けているのです。 「ことばの力」「考える力」「伝える力」は本来、受験勉強の一環として一朝一夕で身につけられるものではありません。 小さな時から自分で考え、それを伝える経験を積むことで累積的に身についていくのです。また、幼少期は人の話を聞く、ということがまだうまくできません。その時期に、親からのいろいろな質問に対して言語脳をフル活用して考える経験をさせることで、何事も言葉を使って考える習慣が身に付きます。算数や理科の公式や現象もイメージで分かったつもりになるのではなく、言語で正確に把握することで応用力が飛躍的につきます。 そして大切なのがタイミング。何事も素直に聞いてくれるこの時期だからこそ、やる必要があるのです。 それでは、具体的にどのようなやりとりをしていけばよいのでしょうか。 まず、物語を読み終える、読み聞かせるという目的を取り払ってください。 目的は、ことばを教え、考えさせることです。 物語は途中で終わってもよいのです。子どもが続きを聞きたがったら読んであげればよい、くらいの意識でやっていくとよいでしょう。 例えば「3びきのこぶた」を読んだとします。 「そんなの、もっと小さいときに読んでしまっているよ。」と思った方、もちろん、なんでも良いのですが子どもがよく知っていて安心してやりとりができる物語の方が良いのです。 こぶたの3兄弟が、それぞれの家を作り、最初の2匹はオオカミに食べられてしまったものの、最後の1匹はレンガの家でオオカミの難を逃れ、オオカミを逆にやっつけるという話です。 最初の段階で、 「わらで家を作ることについてどう思う?」 「どうしてそう思うの?」 という問いかけをするのです。 1番目の問いは、自分の考えを言葉としてださせるための問いで、2番目の問いはその考えを順序立てて整理し、より深掘りさせるための問いです。 このときに気をつけなければならないのは、どんな答えが返ってきても決して否定せずに丁寧に承認してあげることです。 こうした問いかけをされながら絵本を読むことが習慣になると、いずれ1人で本が読めるようになったとき、話の表層だけをなぞるのではなく、「自分なりの感想」を持つようになります。つまり、「考えながら情報に接すること」が脳の中で習慣化されます。のちにこれが「自分で考える力」の礎になります。 この読み聞かせの手法を、「ダイアロジック・リーディング」といいます。 小学校の夏の課題でもっとも子どもが嫌がるものは何でしょうか。宿題や日記ではありません。 読書感想文です。 では、書き方も教えてもらっていないのに、「読書感想文を書きなさい。」と言われたらどうするでしょうか。おそらく、つたない言葉を極限まで紡ぎ合わせ、活用して本のあらすじを書く、という行動に出るはずです。「あらすじを書かず、感想を書きなさい。」と言われてもそれだけでどうやって原稿用紙数枚分を埋めるのかという苦しみにもだえることになります。 それもそのはず、日常的に「思考力」「伝える力」を伸ばす訓練を行わない日本の初等教育では、自分の考えを発表する機会がないからなのです。 ちなみに、修英塾では読書感想文の書き方指導、添削指導も行っており、それを受けて学校や市、県から表彰された、という子どももいますが、それはまたさておき。 今回は、賢い子に育てる「最高の読み聞かせ~初級編~」という題でブログを書きました。 実は、ダイアロジック・リーディングはかなり研究されており、まだまだ奥が深いのですが、今回はここまでにして、発展レベルのものは次にしたいと思います。

新年度生徒募集について【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

2025年度生徒募集をはじめます 修英塾は2025年4月から新年度スタートとなりますが、早い段階から始められるよう、2月から2025年度生徒募集を行います。 対象学年は、小学4年生から高校3年生(既卒含む)までです。 主に、下記のような方にお越しいただいております。 ①集団指導塾に通っており、複数教科の指導を受けているが、国語に関してなかなか成績が上がらない  または国語の成績が安定しない方 ②集団指導塾に通っており、志望校レベルまで国語の偏差値を伸ばしたい方 ③習い事が多く、まだ集団指導塾には通えないが、すべての教科の土台になる国語の力だけは前もってつけ  させておきたい方 ④他教科はできるが、国語だけは苦手、という方 ⑤持病や障害などがあり、集団塾に通うことは難しいが、国語力はつけたい方 ⑥近隣に塾がない方(zoomでオンライン授業を行っております) 他にも、帰国子女で日本語にあまり慣れていないお子様や、当面受験をしないが国語力を高めたいという目的のお子様、様々な方が当塾で学ばれております。 原則として、完全に一対一の個別指導をおこなっております。そのため、お子様一人ひとりの状況、ご要望に応じた授業を進めることができます。授業内容のみならず、授業回数、授業時間等も柔軟に対応いたしております。 中学受験生がひとまず退塾されたため、現在は授業枠に空きがございます。 ただし春頃には満席になる可能性が高いです。 お問い合わせは、下記フォ―ムからお願いいたします。 国語専門個別指導 修英塾 日進校 受験学年においては、直前期ですと状況次第で募集を早期に打ち切ることもございます。 もし迷われる場合は、一度ご相談ください。公式LINEにご登録いただくと、スムーズです。 また、上記学年にあてはまらなくても入塾をご希望される場合、一度ご相談ください。

今年度の新規生徒募集について【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

今年度は満席となりました。ありがとうございました。 今年度は、おかげさまで塾生が満席となりました。ありがとうございます。 ただし、お問い合わせなどは継続して承ります。 その場合は、キャンセル待ち、もしくは生徒の卒業待ちとなりますのでご了承ください。 2月になると中学受験が終わります。塾生が卒業することもあります。そのまま時間を短くして お通い続けることもありますが、いずれにしても枠が空いてきます。 そこでの指導のお申し込みとさせていただきたいと思います。 お待ちいただいている方にはご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

南山中学男子部入試問題分析【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

「自由な」校風に加え圧倒的な進学実績 2024年度は国公立大学へ54名、南山大学・難関私立大学へ243名合格しております。高校入試がないため、すべて中高一貫6年間学校が定めたカリキュラムに沿って学習してきた生徒です。 入試問題分析 年度 募集人員 受験者数 合格者数 合格最低点 2022 約200 650 210 53.9% 2023 約200 624 217 64.5% 2024 約200 631 206 59.5%  例年、論説文と物語文、随筆文から計2題が出題されています。制限時間は60分です。70~120字程度の作文や記述問題が2題出題されるため、時間配分には気をつけたいところです。小学生は、きちんと訓練していても記述に恐ろしいほどの時間をかけてしまいます。読みやすく明快な文章を目指さなくともよいのです。型通りの文章で効率的に得点していきましょう。 随筆文分析 2024年度は、中岡哲朗「イギリスと日本の間で」から出典されています。 すべての問題は、傍線部の前後関係がきちんと分かればあまり困らずに解ける構造です。 普段から過去問を演習するときは、重要部分に線を引いて見える化し、問題文を読み終えたら、重要部分を取り上げて論理の展開を確認する作業を行うと非常に効果的な学習になります。 具体的には、「重要部分を見ながら、どんな話だったか簡潔に説明させる」ということです。 余談ですが、読解力が乏しい子に多くみられるのは、部分ごとに意味はわかっても全体の流れを把握できていないことです。その場合、脱落文問題や問題文に即した長文記述問題などが正解できません。 修英塾の読解練習は、必ず部分と全体の論理展開を確認し、技術だけで終わらない指導をします。 読解力不足といってもいろいろありますから、その場合は体験授業による診断をされるのがよいかと思います。入塾等関係なく公式LINEからご相談ができますので、お気軽にご登録ください。 話を元に戻しましょう。 脱落文問題、語彙力(主に慣用句)問題、自由記述問題に注意です。 先述したとおり脱落文問題は、必要部分の前後関係の把握、ときには文章全体の流れの把握が必要になります。もちろん、ある程度技術的な対策はできます。 傾向として、脱落文には必ずといっていいほど「逆説の接続詞」、「これ・それ・あれ・どれなどの指示詞」がついています。 ここから前にくる文章がおおまかにどんな文章か想定できます。それに近い部分を探してあてはめるという作業になります。もちろん、前後関係をきちんと整理することは検算として必ず必要です。 語彙力問題は……、知らないとどうにもできませんので、日常的に慣用句の学習は必要です。 自由記述問題は、型を学ぶことが一番です。 とりあえず書いてみて、と言って書かせて添削したものを返却して終了という記述指導をする塾がありますが、これは「記述対策をやった」というアピール以外の何物でもないと思っております。 修英塾では、まず型を教えてから書いてもらいます。その後添削をして再び直しをさせて正しい文章を作ってもらいます。2度3度添削しないとちゃんとした文章にならないのが小学生の特性です。 無理もありません。まだ12歳で人生経験も、人にものを伝えることもほとんどないのですから。 しかし型を覚えれば非常に楽に文章を作ることができます。 また、日常会話も「あれ、それ、これ」の代名詞と「微妙、まあまあ、普通、やばい」というやや釈然としないものを使っている場合は要注意です。 ここも、丁寧に主語から述語まで話をさせるようにしないといけません。 保護者が、言葉にこだわりをもってお子様に接してあげる

【2024年度】灘高校入試問題分析【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

灘高校とは 1927年、柔道の開祖である嘉納治五郎を顧問として設立されました。 2007年から併設型の中学校・高等学校として中高一貫教育を行う学校です。校風は、とても自由の一言。「精力善用」「自他共栄」の校是により、「自らの力を最大限に有効利用せよ」「自分の周りには支えてくれる人がたくさんいることを知り、自分が立派に成長することでその人たちに恩返しせよ」という訓えをしいている学校になります。 もはや伝説となった故・橋本武先生という国語科教師がおり、「銀の匙」という小説を3年間かけて学ぶという授業をされておりました。作品中に凧揚げのシーンが出てくれば、生徒全員で外に出て凧揚げをしたり、飴をなめるシーンがあれば実際になめてみたり、文章と体験を結びつける授業が生徒の学ぶ意欲を高め、意欲だけでなく成績もとても上がったそうです。 体験をもとに自分で考える授業と受験学習のバランスがとても優れた授業をされていたそうです。 現在でも「体験」を重視した学習理念は後輩教師に脈々と受け継がれています。 2024年度入試問題分析 年度 募集人員 受験者数 合格者数 合格最低点 2024 40 160 66 247/400 2023 40 154 65 247/400 2022 40 125 65 238/400 ●論説文・随筆文分析 では、入試問題について分析していきましょう。 2024年度論説文は谷川嘉浩「スマホ時代の哲学」からの出典でした。スマートフォンの登場が人間生活や行動様式、感じ方や捉え方までにも影響を及ぼし、変えてしまう、という話です。 技術によって完成のあり方までもが左右されるという現実に対して、私たちは原理的な問い、「本当に重要なものとは何か」に立ち返っていく。そうして、常時接続の世界で失われたものは「孤立」と「孤独」であるとの結論に至ります。テーマは哲学的なエッセンスを含んでいますが、文章自体は学校偏差値と対比しても易しいと言えるでしょう。 では、設問はどうでしょうか。 字数制限のない記述問題が5問と少しハードルが上がります。 うち1問は、情景と行動から筆者の心情を導き出し、文章全体の論旨を踏まえて記述する、という心情描写力+要約力を必要とする問題です。 残り4問の記述のうち3問は、傍線部とは「どういうことか」という問題です。 つまり、設問にある傍線部の文章をはじめて見た人が分かる具体性と本文に照らし合わせた内容に置き換える、という問題です。 普段の学習のときに、傍線部の言葉をひとつひとつ丁寧に本文中の言葉で置き換え、論旨に沿った文章に作りかえる作業に抵抗を持たない生徒が確実に有利になります。 問題文を見ていると、学校が求める生徒像の一片が見えてきます。 それは、「物事の本質や二面性を見抜く力を持つ生徒」ではないかと思います。 もちろんそれだけではなく、物事を因数分解していき、たどり着いた二面性を解析した上で変遷を予想していく、もしくは解決策を考えていくというのは当然あります。しかし、物事の一面だけを捉えて論じるのではなく、二面からロジックを組み立てていくことが必要なのではないか、と感じる文章です。 また、ハード面ではなく、ソフト面つまり人の心の奥深くに視点を置いた文章からは、思慮深く、血の通った思いやりのある人間に育って欲しいという学校の願いを感じ取れます。 それが、当校の訓えである「恩返し」にもつながっていくのではないでしょうか。 話を元に戻しましょう。 随筆文です。 2024年度随筆文は梯久美子「水俣、石牟礼さんへの旅」でした。 水俣病闘争において、原因となった窒素を擁護するか、批判するかという住民と患者の分断において、患者側の立場に立って闘った石牟礼の足跡をたどったものです。 随筆文からも、「人と人のつながり」というものについて深く考えて欲しいという学校のメッセージが見えてきます。 設問分析にいきましょう。 問題は6問。1問を除きすべて「どういうことか」を記述する問題です。 記述問題において、「どういうことか説明しなさい」というものは多くの受験生が苦手とし、嫌がる形式の問題です。下書きをして文体を整え、矛盾のないものに仕上げる作業が、受験生にとってどれだけの負担を強いるか、想像に難くありません。 でも、だからこそ記述問題にはきちんと着手すべきです。 記述問題を解くときの手順は複雑ですが、一本道です。その手順を覚え、求められているであろう言葉を入れるスキルは練習をすれば必ず手に入ります。 修英塾の100字要約もその一端を担うものです。まずは記述にきちんと向き合うことです。 修英塾は、オンラインの生徒も対面の生徒も等しく記述対策をしており、その体制が整っております。 書かせて添削し、再度書かせて添削、ではなくまずは書く手順を実際にやってみせます。 小手先のテクニックと言われようが、これができるとできないでは伝える力に天と地ほどの差があります。 また、当然ながら受験での答案作成力にも大きな差ができます。 そして、なによりも記述は中学受験、高校受験、大学受験が終わった後も、ずっと必要なものなのです。 資格試験などが最たる例ですが、それ以外にも人前でのプレゼンテーション、会社内での企画、申請など使用する場面は数知れずです。 最近よく見かけるインスタグラムやX、Meta(フェイスブック)は誰しもが発信者になれる気軽さがあります。しかし、その中身を見ると非常に稚拙な文章や論理関係が破綻しているもの、そもそも言葉の使い方が間違っているものなど信用を失いかねないものが多くネット上に上がっています。 いつの時代でも、記述力というものはより大切にされなければならないのではないか、修英塾はそう考えます。 人生において、読解力と記述力があれば、せまりくる世間の荒波にも負けず、自分の道を切り開き、豊かな人生を歩めるというのが修英塾の信念です。

今年度の生徒募集について【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

今年度の生徒募集はおかげさまであと1名とさせていただきます おかげさまで多くの方に学んでいただいております。本当はもっともっとこの修英塾で国語の力をどんどん上げて欲しいと願っているのですが、残念ながら指導する側のキャパシティもありますので、今年度の生徒募集についてはあと1名とさせていただきます。 「もっと早く来れば良かった」 「コツを教えていただいただけで急に定期試験の点数が上がった」 「解説の読み方が分かった」 など、大変ありがたいことに様々なお声をいただいております。 遠方の方などは、往復で無駄にしてしまう時間がもったいない、とご相談を受けたこともありますが、 そういった方にはzoomでの学習をおすすめしております。 もちろん国語の場合はzoomで十分に効果は出ることが実証されています。 お悩みの方は一度ご相談ください。 お電話やメールでなくとも、公式LINEからのご連絡も受け付けております。 来年度の生徒募集については、後日ご案内させていただきます。

今年度の生徒募集について【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

今年度の生徒募集をあと2名とさせていただきます。 おかげさまで多くの方に学んでいただいております。本当はもっともっとこの修英塾で国語の力をどんどん上げて欲しいと願っているのですが、残念ながら指導する側のキャパシティもありますので、今年度の生徒募集についてはあと2名とさせていただきます。 「もっと早く来れば良かった」 「コツを教えていただいただけで急に定期試験の点数が上がった」 「解説の読み方が分かった」 など、大変ありがたいことに様々なお声をいただいております。 遠方の方などは、往復で無駄にしてしまう時間がもったいない、とご相談を受けたこともありますが、 そういった方にはzoomでの学習をおすすめしております。 もちろん国語の場合はzoomで十分に効果は出ることが実証されています。 お悩みの方は一度ご相談ください。 お電話やメールでなくとも、公式LINEからのご連絡も受け付けております。 来年度の生徒募集については、後日ご案内させていただきます。

今年度の生徒募集について【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

今年度はあと3名の募集とさせていただきます。 今年度の生徒募集について、定員間近となりましたのでお知らせいたします。 好評につき今年度の生徒募集をあと3名とさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。 来年度の募集については、またお知らせして参ります。 さて、愛知県日進市香久山に「国語・化学専門個別指導 修英塾」が開校したのが5月。おかげさまで多くの方にお通いいただき、今月で開校半年を迎えることができました。 本当にありがとうございます。 お通いいただいているお子様の成績にも少しずつ成果が見え始めています。 私立中学2年生(オンライン生) 定期試験の順位が20番以上上がった! 高校1年生 定期試験の順位が100番以上あがった! 高校1年生 定期試験の順位が100番あがった! 私立中学受験・6年生 大手集団指導塾でできない具体的かつ効果的なフォローをしていただき、国語で過去最高の偏差値56から10も上がった! 私立中学受験・5年生 大手集団指導塾に通っているが、そこではできないフォローをしてもらい、国語の偏差値が10以上上がって、クラスも難関中学レベルの認定が出た! など、とてもうれしい知らせが続々と入っています。大変ありがたい限りです。 国語という科目はそもそも、個別指導で伸びやすい科目なのです。 理由は簡単です。子どもがつまずくポイントが多種多様な科目だからです。 国語を専門とした個別指導では、そのつまずきポイントを見つけ、その子の現状の成績や性格に合わせて対応策を考えます。 例えば、読む時の目の動きを追っていくと、どこでスピードダウンしているかが分かります。また、設問に答えるときに、探すキーワードを観察していると、どのように答えを組み立てているかが見えてきます。つまりその子の論理の組み立て方が見えるのです。 これは一律同じスピードで授業をする集団指導では絶対にできないことです。 もちろん、集団指導塾に通い、志望校合格に必要なカリキュラムを消化しながら、どうしても集団授業でカバーできないところや苦手科目のフォローをしてもらうために当塾にお越しいただく方も多くいらっしゃいます。その場合、当塾の考えとしては、集団指導塾での学習はメインとして大切にしていただき、その流れにスムーズに乗れるようサポートをしていく、というものです。 ところで、上記の成果というのは、あくまでも一過性のものです。 国語力の学習というのは、長い時間かけてワインを醸成するのと似ています。 読み方を知り、それらを使って読む練習を重ねるうちに、様々な言い回しや言葉を覚える。すると、思考に幅や深みが出てきます。そうなると、読む・解くだけでなく記述力にも大きな差が出てきます。 長い時間をかけて、受験だけではなくその先にある社会に出て活躍できる力を身につけるのです。 当塾は、「国語力は人生の舵輪である」を理念に、大学受験までの長い年月を国語力の醸成に注いでほしいと考えています。 さて、本題に入りましょう。今回は、大学受験についてです。 大学受験の中でも、実は大きな割合を占める「推薦入試」について少しお話したいと思います。 そもそも推薦入試には、大きく分けて「学校推薦型選抜」と「総合型選抜」の2つがあります。「学校推薦型選抜」は、学校の校長先生の推薦が必要ですが、「総合型選抜」には必要ありません。条件さえ満たせば、自分で出願できます。面接・小論文・レポートなどが主に課されます。 「学校推薦型選抜」は、「指定校制」と「公募制」があり、とくに「指定校制」では、校内選抜に通れば、かなり高い確率で合格できるというものになります。 ただし、これらの推薦を勝ち取るためには、高校での日頃の学習姿勢や課外活動、その他日々の努力が評価される必要があります。 多くは9月くらいに校内選抜が行われます。ですから、推薦での合格を狙う場合は、「高校3年生になったら部活もやめて集中して頑張ろう!」では到底間に合わないことは周知の通りだと思います。 理由は、多くの学校で、「評定○○以上」と示されることが多く、求められる評定平均値は、主に高1の1学期から高3の1学期の平均であるからです。つまり、高1や高2の成績は非常に重要であるということです。特に、定期試験は真面目に取り組むことが先の推薦につながりやすいのです。 小学校・中学校と違い、高校は学校にもよりますが、多くの学校では予習が必要です。その際、例えば数学・物理・化学・生物・地学などで新しい概念を学びます。使うツールはもちろん教科書が基本です。なぜならば、教科書が文科省監修による最も基本的な文章で構成されているからです。教科書が理解できなければ参考書も理解できません。仮に理解できたとしても、膨大な時間と労力がかかってしまいます。 しかし、国語力があればこういった問題が解決できるのです。 もうおわかりだと思います。 国語力は時間をかけて醸成していくものです。 推薦を取ろうと思ったならば、高校入学の時点で、着手していかなくてはなりません。 特に国語は現代文・古文・漢文と生徒が苦手なものが目白押しです。どうしても時間がかかってしまうのです。 そしてこういった事実は子どもだけでは見えないことも多々あります。周りの大人がサポートしてあげることが必要です。 高校に入学したらできるだけ早い戦略的行動をとるために、国語力を身につけてほしい。 そのために、個別で国語を専門に指導する修英塾にその伴走を託してみませんか。

大学共通テスト分析【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

●大学入試共通テスト 共通テストの試験時間は80分で、全てマークシート方式です。現代文2題、古文1題、漢文1題という構成で、現代文100点、古文50点、漢文50点の配点です。ここで注意したいのが、現代文は論理的文章と文学的文章の2題から構成されており、論理的文章については、さらに文章ⅠとⅡに分かれているということです。 共通テストの問題作成方針と出題内容について大学入試センターは以下のように述べています。 言語を手がかりとしながら、文章から得られた情報を多面的・多角的な視点から解釈したり、目的や場面等に応じて文章を書いたりする力などを求める。近代以降の文章(論理的な文章、文学的な文章、実用的な文章)、古典(古文、漢文)といった題材を対象とし、言語活動の過程を重視する。問題の作成に当たっては、大問ごとに一つの題材で問題を作成するだけでなく、異なる種類や分野の文章などを組み合わせた、複数の題材による問題を含めて検討する。(2021年から2024年度まで同じ内容) 下線部について、下の表のような主題が過去にありました。 年度 大問 項目 問題文と資料 2023 1 現代文 評論文+評論文 2 現代文 小説+雑誌広告 3 古文 歌論+歌集 2022 1 現代文 評論文+評論文 2 現代文 小説+俳句 3 古文 歴史物語+日記 4 漢文 序文+漢詩 現代文について分析していきましょう。 本格的な複数資料問題が出題されると、読み取るべき資料の分量が多くなって、試験時間内に解き切るのがかなり難しくなります。資料の多い問題が出題されたときは、最重要の資料がどれかを即座に見極める力が必要になると同時に、文章読解についてもスピードが要求されることでしょう。 今後、共通テストでは、文章以外の様々な素材が資料として用いられる可能性があります。 ●傍線が引かれていない問題 2021年度の第1回試行調査の第2問(評論)では、本文に傍線が全く引かれていない状態で問題が出されました。こういった問題は、傍線部の前後だけを読んで選択肢を判別するようなやり方では対処するのが難しく、本文全体の構造と内容を把握したり、設問の出題意図を正確に汲み取ることが重要です。 過去問でもそのような問題は増加傾向にありましたので、過去問でよく練習しておきましょう。 ●選択肢問題 近年は、本文や資料を的確に読み解いて選択肢に当たる練習が必要な選択肢問題が増えました。 選択肢問題というと、選択肢の後半だけを読み比べていき、正しいものを選ぶ方法で大抵の問題が解けていました。場合によっては、全部の選択肢を見なくても、明らかな解答というものが見て分かるものもありました。 しかし、近年のものは、選択肢の後半だけを読み比べていき、間違えているものは×、表現が同じものが書いておらず、判断に迷う場合は△をつけ、この時点で×がついている選択肢は対象外としていくという方法で、回答する選択肢を残すのですが、残った選択肢にも△がついている、という極めて迷う状況になる問題があります。 つまり、選択肢を全て読むことをしていかないと解けないのです。 面倒だと言って、感覚と本文を読んだ記憶だけで解こうとせず、きちんと本文と照らし合わせをする癖付けや、時間的余裕が必要になります。 ●現代文 現代文は、論理的文章、文学的文章がそれぞれ大問の出題の中心になりました。その中で今後出題される可能性があるものは「実用的な文章」です。また、それと論理的な文章を組み合わせたものです。 ただ、いずれにしても、試行調査で出された実用的文章は、難しい表現や複雑な論理が展開されておらず、難なく読める文章です。法律や条例については、普段目にすることは少なく慣れていませんが、項目ごとに順序立てて内容が書かれているので、内容の把握は容易である、と言っても過言でありません。 しかし、分量は1題あたり3,000〜5,000字程度と読み応えがあり、短い時間で意味段落ごとに論旨を掴み、全体の展開をたどる習慣がないと時間切れになってしまいます。さらに、文章2つを比較対照を行う力が問われています。消去法で解く設問が増えたことも、近年のテストがレベルが上がっていると言って良い材料でしょう。 読解においては、次のような練習をすると良いでしょう。 ①骨のある長文の評論文を積極的に読む 素早く文意を読み取る力が必要です。日常的に、たとえ時間がなくて問題を解けなくとも、読むことだけは頻繁に行って欲しいです。 ②全文を通し、意味段落に分けてそれぞれの論旨を掴む ③論旨を200文字程度でまとめる 修英塾では、小論文対策や論旨を100字でまとめる「100字要約」も行っております。お困りの場合はぜひ一度お問い合わせください。

【2024年度】名古屋中学入試問題分析【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

●「敬神愛人」が建学の精神 「敬神愛人」。能力を最大限伸ばし、それを世のため人のために使いなさい、という趣旨の言葉です。 本校は、常に人々から求められる社会の主導者たる紳士を育成し、人類の幸福と社会の発展に寄与することを教育の理念としています。そのために、キリスト教主義〈プロテスタント〉に基づく人格形成を行っており、聖書の授業はもちろんのこと(テストもあります)、中学生は全員ボランティア活動を行います。 学習面においては、以前より「やらせきる」という指導については定評があり、小テストやその再試験など日々の学習の定着には余念がありません。近年では、高い目標を持たせ、そこに向かって努力をさせる取り組みも見られます。医学部受験対策セミナーもその一環です。これは、藤田医科大学の協力のもと、高校生のインターンシップ実施による生の医療現場を経験する取り組みです。大学受験では、2024年度は、国公立大学164名合格(うち名古屋大学21名)や、医学部医学科54名合格など成長が著しい学校です。 ●受験情報 受験は4科目で算数国語は60分100点満点、理科社会は40分50点満点ずつとなります。受験者1455名のうちスカラ合格229名、一般合格584名です。募集人数は240名です。   国語 算数 社会 理科 総合 受験者平均点 63.3 56.7 33.4 26.8 180.2 受験者最高点 92 98 48 46   受験者最低点 18 8 6 4   合格者平均点 70.0 66.8 37.1 30.8 204.7 合格者最低点 42 39 15 15 180 ●深掘りをする大人になってほしい 本校の入試問題では、必ず説明文もしくは論説文と物語文が出題されています。 若干の隔年現象はありますが、難度の大幅な変化はありません。先ほどにも述べた通り、入試問題の文章には、学校からの「こんな生徒に育ってほしい」「こんな生徒に入学してほしい」というメッセージが込められています。 逆にいうと、どんな生徒が通っている学校か知りたい場合は、入試問題の文章を数年分読めば良いのです。本校も例にもれず、メッセージを入試問題に込めています。 それは、「常識にとらわれず物事を深堀りできる人になってほしい」というものだと考えています。 当たり前に使われている言葉や常識にとらわれすぎず、物事の本質を追究できる人であってほしいという願いが問題文に色濃く出ています。 話は少し変わりますが、以前学校説明会に参加したことがありました。その時に、本校の生徒がプレゼンテーションをしていたことがあります。ちょっと練習しただけの大人では歯が立たないくらい立板に水の学校説明をしていました。楽しさだけではない、厳しさの中にある規律、上下関係、人間関係のメリハリ・・・確かそんなことを言っていたと思います。しかし、それを理解しながらもそこにとらわれずに世界に羽ばたく人財(人は財産、という言い方から「人財」)に我々はなります!というような内容をその生徒は言っていました。言えと言われて言えるものではないなぁと感心した覚えがあります。ここに、名古屋中学という学校のスクールカラーが強く出ていたと思います。 ●論説文の読み解き方 話を戻しましょう。では、論説文について分析していきましょう。漢字が5問と記述問題が1つ、抜き出し問題が1問あとは選択肢問題になっています。合格ラインは約6割です。ボーダーをクリアするのであれば絶対に選択問題は落とせません。論説文は、選択肢問題のパターンがほぼ決まっています。簡単にご紹介すると、 ① 筆者の主張を問う問題 ② 棒線部の理由を問う問題 ③ 棒線部の具体例を問う問題 ④ 文章の大意や主題と一致する内容を問う問題の4つです。 さらに細分化することもできますが、大まかにはこれくらいです。 さて、まず記述問題ですが、昨年度は60字で筆者の主張を要約する記述問題でした。 と言っても本校は、設問の難度に比べて問題文の難度が高く、問題を解く以前に、そもそもの内容理解に苦しむ受験生が多いのではないかと思います。したがって、昨年度については60字の記述といえども筆者の主張をまとめていく作業なので、問題文の内容を理解できている受験生は解きやすく、そうでない受験生は全く歯が立たなかったでしょう。  内容は哲学に関するもので、小学生には読んでいてかなり難解でした。「自分で考える」というテーマを哲学面から切り込んでいく文章で、なんとなく全体把握をする読み方では、論旨を掴むことは相当難しかったでしょう。一文々々正確に理解しながら読み進めていく練習が不可欠でした。 後半に筆者の主張が例を交えながら分散していたので、例を省き、主張だけをまとめられると得点できました。ただ、今年度は問題文の難度は少し下がり、記述文字数も大幅に減ったため解きやすくなりました。 本校の説明文もしくは論説文は、やや抽象的なものが多いため、怖がる受験生が多いかもしれません。しかし、設問は本文内容が理解できていれば非常に解きやすいものばかりです。 一番重要なのは、文章の中で筆者の主張をすべてチェックし、具体例と分ける練習をしていくことです。 具体例はその主張を詳しく、より分かりやすくするものです。つまり実際に起こったことや具体的な名前が出てくる「補足説明」です。主張を正しくつかむためには、具体例はさらっと読み飛ばすくらいがちょうどいいのですが、本文全体が抽象的であるがゆえに、その補足説明の方が具体的で分かりやすかったりするので、主張を探すこと自体が難しいかもしれません。  しかし逆にやや抽象的で難解な文章の内容をきちんと把握することが合格への最短距離になります。そのために、修英塾では正しいマーキングの仕方や、じっくり読むところとやや飛ばし気味で読むところを分けて読む練習をしていきます。また、それだけではなく、100字要約によって、論旨を掴み、長文の要約をする講座もあります。

【2024年度】冬期講習のご案内【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

国語・化学専門個別指導塾「修英塾」から冬期講習のお知らせです。 来春に受験を迎えるお子様は当然、苦手の穴埋め仕上げ作業という重要な大仕事が残っています。そうでないお子さんは、親戚が集まる場で身も心もゆっくりしすぎて新学期が始まったと同時にやる気が全く起きない、などということになっては困ります。 次学年に向けて気持ちを作るのもこの冬なのです。 この冬、大いに飛躍したい小学生から高校生のみなさんのために下記内容にて講座を準備いたしました。 自分の課題点を克服するためにこの冬は修英塾に来てみませんか? 他の塾に通いながら、苦手分野のフォローをするために当塾に通われるお子様もおられます。 早いうちに国語の力をつけさせないと、との考えから通われているお子様もおられます。 みなさま、色々な思いを持って当塾に来られます。 その思いに応えるべく、できるだけお子様や保護者の声に耳を傾けます。そして、大手集団塾のように、決まったカリキュラムで進んでいくのではなく、随時修正を加えながらお子様の学力伸長のために様々な提案をしていきます。 気になるけれども、迷われている方は、当塾のブログをお読みください。 当塾の理念にご賛同いただける場合は、ぜひお問い合わせください。 下からお好きな講座を選んで、ホームページの「問い合わせフォーム」からお問い合わせください。 いずれのコースも、自習室は自由にご利用いただけます。(講師が空いていれば質問も可能) 人気の時間帯もございます。 場合によっては、ご希望の日時で受講することが難しい場合もありますので、ご了承ください。 なお、すでにお通いのお子様は、これまで通りのペースでお通いいただくことができます。併せて冬期講習も受講することも可能です。

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