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中学受験を志す、国語のフォローを必要とする子どもへ【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

夏休みはそう何回もない もうすぐ夏休みです。夏休みは、人生の中でそう何度もありません。 大人になって気づくことが多いのですが、夏休みって大学生までしかないんですよね。 子どもにとって夏休みというものは人生の中で大きな大きな位置を占めることになる長期イベントです。それは、遊びをしても勉強をしても、です。 理由は簡単です。たくさんの時間と体力を好きなことややりたいこと、目指していることに振り分けられるからなんですね。それによって、人は大きく成長します。その積み重ねが大人になった時の自分を作るのです。 ・・・偉そうに言ってしまってすみません。 私も、そう言いながら暑さとだるさでグダグタと時間を浪費し、新学期が始まる直前に慌てて夏休みの宿題をやる、という子どもでしたから。 「学校ないんだから、やることやりなさいっ!」 「学校でやらない分、家で勉強しなさいっ!」 「だらだらしないっ!」 「ちゃんと6時に帰ってきなさい!」 と何度言われたことか。 だから、わかります。子どもの気持ち。 でも、考えてみてください。皆さんは、あと何回夏休みを経験できますか? もし、今小学6年生であれば、大学を卒業するまでに11回です。 長い人生の中でたったそれだけしかないのです。 その夏休みをどう使うかは自由です。 社会経験のために、旅に出たり留学に行ったりする人もいるでしょう。はたまた、一つのことを極めるために時間を使う人もいるかもしれません。将来の自分に投資する目的で学業に時間を投じる人も多いと思います。 「若い頃の苦労は買ってでもせよ」とはよく言ったもので、挫折を知らない若いころに、数々の誘惑にも負けず周囲に流されず行った努力は非常に尊いものです。大人になってやろうとしても仲間がいない、時間がない、生活が立ち行かなくなる、などの制約が多く、難しいものです。 大人になってから後悔して欲しくない、そんな思いで修晃塾を立ち上げました。 だから修英塾は、学業を通じて将来の自分に投資する子どもやご家庭を全力で応援したいと思っています。 修英塾の考え 修英塾の基本理念は、「国語力を上げることで、論理的思考力、物事を探求する習慣や、問題を解決するものの見方を身につけ、生きる力を育てる」です。 ・・・こう書くと、小難しい言い回しをなってしまいますが、もう少し簡単に言うと、 「国語力を身につけると、理路整然と考えることができ、深堀りする力もつくし、正確に言葉で相手に伝えられ、円滑に物事が進む」ということなんです。 これを身につけるために必要な科目は「国語」一択です。今回は、それを中学受験に絡めてお伝えしていきましょう。 ①「理路整然」 思考の道筋が通っているということですが、あくまでもこれは最終ゴールです。 この力を身につけると、どこで何をしても成功します。 ビジネスシーンでも成功している方を見ると、みなさん必ずこの力がしっかりと根底にあります。 そして「理路整然」の力に欠かせない要素があります。 それが「抽象⇄具体」の考え方です。物事を大きく捉え、それに基づいて具体例を出していく思考の型です。 例えば、「私は、ブドウが好きです」「オレンジも好きです」「そして苺も好きです」というのが具体で、「私は果物が好きです」というのが抽象です。 具体は、一つ一つの事例、抽象はそれらを簡単にまとめたものであるといえますね。 中学受験においては、まずその「抽象⇄具体」の考え方を身につけましょう。 理由は簡単です。中学受験国語の論説文はほぼ全てといって良いくらい「抽象⇄具体」の型で書かれているからです。 例えば、「生態系が崩されていくことで、昔からそこにいた多くの在来種がいなくなってしまっている」という抽象論が書かれた後には、「熱帯にいる強い動物が、昔から日本にいる動物の住処を奪っている」とか「森林が減ることで、そこにいた動物や植物が住処を追われている」などの具体例が書かれます。 さらに具体例をあげた上で解決策を「温暖化を止めること」という抽象論でまとめた後、「車の排気ガス規制基準を見直す」や「ゴミを減らす」という具体例にまで落とし込みます。 抽象、具体、抽象、具体と繰り返していくうちに、自分の主張を作り上げていくのが一般的な論説文の型になります。 この型を覚えたのち、色々な文章を読み、解釈をしていく練習を行います。よく、集団指導塾ではたくさん問題を解いて、慣れることが必要、ということが多いのですが、修英塾では、その逆で、一つの文章を深堀りする思考練習をして自分はどこが弱いか、どうすればよかったかを子ども1人1人に合わせて一緒に振り返っていきます。個別指導ならではの授業スタイルです。その上で、練習をしていきます。自分の弱点を埋めることで初めて子どもは「分かる」「楽しい」「もっと知りたい」となるわけです。 そのため、国語は集団ではなく個別指導で伸ばしやすい科目といえるでしょう。 時間がたくさんある夏休み中の夏期講習はこうした訓練に持ってこいではないでしょうか。 ②「深堀り」 最近の中学受験問題を見ると、時間内にきちんと深堀りできるかを測る問題が多いと感じます。もちろん全教科において、です。「深掘り」を深掘りすると、「論理で突き詰めていく」ことに行き当たります。 つまり論理的思考力が必要になります。 例えば、近年の滝中学の理科では、限られた条件の中で実験をしてその結果から何がいえるか、もし条件を変えたら何がいえそうか、という様に、知識はあまり使わず、条件を正確に言葉で捉えて深掘りする論理的思考力を問われています。 国語の文章も科学的エビデンスをもとにした文章が多く出ています。 でもだからといって理系の生徒が多いというわけではないようです。 滝学園全体の方向性としては、上位生は東大・京大・医学部医学科を目指そうという風潮があるようですが、いずれにしても高度な論理的思考力を持った、もしくはそれを身につけようと努力している子どもに入学してほしいという意図が見え隠れ(隠れていない?)しているように私には見えます。 これに対して、様々な知識をつけて最後まで文章を読まずとも解けるようにしよう、という塾講師がいたりしますが、まあ無理です。そうではなく、書いてある論理の核を見抜く力があれば、大丈夫です。修英塾ではこういった観点からも、論説文の練習に力を入れていきます。 特に、夏期講習は論理の力を身につける大きなチャンスです。 論説文講座もありますので、受講をご検討ください。 ③「正確な言葉で相手に伝える」 言わずもがな、これは記述力です。そして記述のために必要なのは「型を知ること」と「要約すること」です。型については、大学受験の小論文で必要になりますが、それ以外についてはあまり必要でないことが多いですね。なので、中学受験において、非常によく文章題で出てくる「要約」がポイントです。 これも、修英塾では夏期講習で「100字要約講座」という名で訓練を行います。 集団指導の中学受験塾に行きながら苦手な国語のフォローを個別塾で、という選択肢が修英塾にはあります。 そのために、一度は体験授業を受けていただき、実際に面談をして細部まで聞き取りをさせていただくことがお子様にとって良いことであると信じております。

2024年 夏期講習について【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

夏期講習の募集をいたします 7月下旬より8月末まで、当塾では夏期講習をおこないます。長い夏休みを利用して、国語を集中して学ぶのはいかかでしょうか。 当塾の授業はすべて一対一の個別指導です。 大手集団指導塾と違い、個別指導ならではの単元を絞った短期超集中型学習を行います。また、お子さん一人ひとりに対応するオーダーメイドの講習もおこないます。そのため、基本は90分授業4回ですが、まずはお電話やご面談にてお子様の現状と目標を把握させていただき、授業時間の変更、回数の増減など、夏期講習の目標(テーマ)の決定なども行います。 来春に受験を控えた方々は、この時期から過去問演習を本格的に始めるとよいでしょう。志望校や併願校を見据えた問題演習も行います。 もちろん、受験生ばかりではありません。公立小中高生で中だるみしてしまっている方、私学などの内部進学生で1学期内容に不安がある方、帰国子女のお子様で国語力を高めたい方など、個別指導ならではのいろいろな需要に応えた授業をおこないます。 たとえば夏休みを利用して、弱点である文章読解に絞ったり、または記述に絞った講座などもご用意いたしております。論説文を要約する講座は、「目の前がすっきりとクリアになって感動した」と言われることもある内容になっています。 また夏休みの宿題対策にも力をいれています。たとえば作文、読書感想文など、何をどう書くかなどにつきまして、ていねいに指導をおこないます。 夏期講習期間は、午前10時より授業をおこないます。愛知県日進市香久山の当塾での対面授業、オンライン授業のどちらかをお選びいただけます。 なお、夏期講習の受講の前に、体験授業(ホームページにて「子どもの国語力を上げる方法」小冊子を請求された方は、通常¥3,300のところ、¥1,100になります)を受講されることもできます。 体験授業を経て、夏期の受講をご判断されるのがおすすめです。 通常、苦手を得意にすることはかなり難しいといわれています。 しかし、短期間に思い切って的を絞り集中して効率の良い学習をすることで大幅に学力が伸びることはあります。かく言う私ももともとは国語が大の苦手でした。いえ、大どころではありません。特大です。 ところが、読み方、考え方、解き方のコツをつかむと自主学習に非常に効果が出てきたものです。ちょっとしたきっかけです。 この夏で、皆さんにも勉強の仕方を始めとして学習のコツをつかんで欲しいと思います。 夏期講習概要 ※夏期講習は修了しました

様々なニーズに対応する【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

読解の公式 当塾では、読解というものを公式化しています。 その理由は、一言でいうと「解答に再現性を持たせるため」だと思っています。 つまり、「前回のテストではよくできたけど、今回は全然読めなくて解けなかった」ということを防ぐためです。 なんとなく棒線部の前後から答えになりそうな部分を探す、とか読んでいて一番答えに近い部分を探す、などの曖昧で「なぜその答えにしたのか」を明確にできない解き方では、今まさに読んで解いている文章については分かるけれども、他の文章だと分からない、ということになってしまいます。国語の勉強の仕方としては間違っているとは言わないまでも、これではいくら勉強しても国語の点数が上がらないどころか安定しないのは当然だと思います。 そういう状態が続くと、お子様は国語の勉強の仕方がわからないから、と言って漢字・言語事項しかやらなくなります。平たくいうと、国語の勉強がおろそかになってしまうのです。一番顕著なのは、国語のテスト(模擬試験や実力テストなど)の「やり直し」が、「答えの写し直し」になってしまうことです。 テストというものは、どうやり直しするかで実力のつき方が大きく変わるものだと思っています。とある大手集団指導塾で中学受験を志すご家庭の保護者にこの話をすると、「そうそう!でもウチの子、テスト直しは全然やらないのよ〜結局やる時間がないし、授業ではどんどん次の単元に進んでいっちゃうからやり直ししてもあんまり生かされないのよね〜」と言って笑っていました。 テストのやり直しはなぜ大事? 私は以前、15年ほど大手集団指導塾で教鞭を取っていたので、同じ状況の子どもが集団塾にはたくさんいることを体験的に知っています。なぜなら、先ほどのセリフの中にもある通り、集団指導塾、特に中学受験塾においては、6年生の終わりに受験というゴールが控えており、そこから逆算して早めにカリキュラムを終わらせなくてはなりません。早め、というのは受験前半年から1年は過去問対策になるからです。 しかも、ほぼ毎月のように実力テストや模擬試験があります。それは直近で習った範囲がテストの出題範囲であることが多いのです。 つまり、カリキュラムがどんどん進んでいくので、次のテストにむけて新しい単元をどんどん学習していなかくてはならない、というのがテストのやり直しを避ける大きな理由なのです。 …というのが保護者からみた話ですが、実際には一回解き終わったものをもう一回解き直すのが非常に面倒であるという子どもならではの理由もあるでしょうし、何よりどうしてその答えなのか分からないし、質問をしようとしても先生が忙しいということも大きく影響しているでしょう。 しかし、国語のテストの解き直しは非常に有用です。 どこにどれだけ時間がかかったか、抜き出し問題では必要箇所をどのように探し当てたのか、記述問題は文章をどのように組み立てていったのかに加えて、問題文全体の構造がどうなっているのかを理解することで同じ構造の文章に強くなるのです。 話が長くなりましたが、これが「再現性」です。 解き方・読み方の「再現性」を手にした子どもはとても強いです。 文章には必ず型があり、その型を知っていることは武器になります。解き方においてもそうです。これは、子どもに限ったことではありません。社会人でも、文章を読んで理解し、人に伝える仕事をしている方は、読解した上で人に分かるように要約して伝える技術が必要です。 様々なニーズに対応しています ですから、当塾に通塾を希望される方は小学4年生から高校生までと謳ってはいますが、実際には社会人の方の文章力を上げる練習なども行うことができます。 当塾では、体験授業で文章の型の一部を知ってもらいます。その上で、当塾の授業内容、講師の雰囲気などを見ていただきます。通常授業では、論説文を題材にして筆者の言いたいことを掴む練習を行います。 体験授業については、受けるお子様の学年や当塾への要望等をふまえ、授業内容は適宜変更しております。これは事前にご相談しております。 体験授業とはいえ、単なる体験で終わらないように気を配っています。 必ず新しい発見があり、学ぶ意欲がわくように心がけています。 要約力をつけて、読解力を上げる「100字要約」 また、当塾では、読解力をつける最適な学習の一つに「100字要約」があります。文章を読み、それを100字以内で要約する、といえば単純ですが、読解が苦手な子にとってはかなり難しいでしょう。 文章を要約するには、大事なところとそうでないところを分けて、何度も繰り返し出てくる表現内容は1つにまとめて結論につなげていくという手順が必要です。 読解が苦手≒要約が苦手という公式が成り立つくらい、2つの要素は密接に関係しています。 ですから、読解公式を使いながら、要所要所でこちらのアドバイスも交えて重要部分を探し、それをまとめる練習を続けるとどうなるでしょう。 当然、読解力の向上につながり、その先の安定した得点力に結びついていきます。 我々側も、1対1で子どもを見ているため、その子の弱点やくせ、目の動き、読解のスピード、その他もろもろの課題点を見つけやすく、的確なアドバイスができます。 大手塾でよく言われる、「国語は時間がかかりますから時間をかけてゆっくり力をつけていきましょう」という常套句は、個別で見ることが難しいことから出てくるものです。そんな時は我々を頼ってください。 修英塾には、国語の読解力を上げるノウハウがあります。

国語に関する誤解と勉強の仕方【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

国語に関する世間の誤解 世間では、国語に関する誤解がよくあります。 「答えがいくつもある」「筆者の気持ちを答える問題があるが、それは作者にしかわからない」「解くのにセンスが必要」・・・など様々です。 数学は、答えが必ず1つ(とは限らないのですが)、気持ちなどの感情が入り込む余地がないということもあり、よく昔から国語と比較されてきました。 しかし、私が思うに、数学と国語は同じ性質を持つものではないかと考えています。 なぜなら、論理を数字や文字で学ぶのが数学、論理を言葉で学ぶのが国語、だからです。 例えば、数学は確かに答えが1つになります。 反対に国語は一つとは限らず、むしろたくさんあるだろうというのが世間一般のイメージではないでしょうか。私も子どもや保護者の方とお話ししていると、そのようなことを言われることがあります。 しかし、国語にも答えが1つしかありません。もちろん、語尾の違いや助詞、助動詞の使い方などで多少の言い方は違えど、答える内容は1つです。答えがたくさんあると思う時点で、文章を読み切れていないことになると言っても過言ではありません。 また、数学には感情の入り込む余地がないことも確かです。反対に国語では筆者の気持ちを答える問題が出されるがそんなのわからないから書けないじゃないか、と言われることも多々あります。 ここには、2つ間違いがあります。 1つ目は、「筆者の気持ち」ではなく、「作者の気持ち」です。筆者とは、論説文を書く人のことであり、作者は、物語を書く人のことです。 2つ目は、「作者の気持ちはわからないから書けない」ではなく、「文章から読み取れる作者の気持ちを探して書く」のです。ですから、文章の中に探すべき答えが必ずあるのです。 数学は、様々な種類の問題があれど、解き方があり、それを探す教科です。国語も実は様々な種類の文章がありますが、解き方や読み方があり、それを人にわかるように示す教科なのです。 ですから、国語は勉強の仕方がわからないから漢字や文法しかやらないというのは間違いで、正しい読み方、正しい勉強の仕方を知れば、もっともっと勉強の幅が広がり、得点力だって間違いなくつくのです。 今回は、それを少しご紹介しましょう。 国語の勉強の仕方 まず、国語はなんといっても漢字や語彙、知識は欠かせません。ですから、 ①知識分野の勉強をする、というのは欠かせない要件となります。  例えば、合計点で同じ点数だったり、同じ偏差値帯に何十人もの受験生が集中するのが入試です。だから1点で合否が変わる。その中で漢字1問が合否の境目になることは入試において当たり前のことです。 また、意味を知らなくても漢字を知っていることで言葉の意味が想像できることもよくあります。 漢字は数学における計算と同様、土台の力として必要不可欠といえるでしょう。意味とセットにして覚えることが大切です。 ②文章ジャンルごとに読み方を知る、というのも文章題を解く上で最も大切なことです。  例えば、物語ならば、ほとんどの入試問題の物語では、主人公の気持ちがあることをきっかけでマイナスからプラスになるため、プラスの気持ち、マイナスの気持ち、どちらでもない気持ちを探すことが問題を解くための重要な作業となります。多くの場合、設問はその変化が起こる背景などについて出されるためです。 また、論説文は、「日本と西洋」「今と昔」「機械と自然」のように比較をする文章が多いため、これらが具体的に「何に」ついて比べられているか、筆者はどちらの考えに賛成なのか、そしてその理由などを探す作業が必要です。 ③問題パターンごとの解き方を知る 例えば、傍線部問題は指示問題、言い換え問題、理由を答える問題の3パターンに大別されます。それを知っていると、設問を見てからどのような問題が出ているか意識しながら問題文を読むことができます。 過去のブログにも同様の内容を書いていますが、それだけ国語というのはパターンが限られているということなのです。 しかし上記の②と③に関しては、なかなか自分だけで勉強することが難しいのも確かです。だからこそ、やり方の指導を受けることが大切です。一朝一夕で身につくものではないので長い期間指導を受け、学ぶことが必要となります。 そうすることで、文章の読み込みが深くなり、自学をするときのクオリティが飛躍的に上がります。そこまでして初めて、どんな問題にも即座に対応できるようになるのです。 ところで批判ではありませんが、国語ほど学校で習うことと受験で問われることが違う教科はないと私自身強く感じています。 学校では、視野の広さ、価値観の多様性を学ぶ学びます。 物事はこのような考え方もあるんだよ、という学びで、みんなの意見や先生の考えを共有し、認め合い、そこで終わりになります。 ところが受験は、多様性を学ぶどころか答えを探す、思考の限定になります。論理的になぜその答えになるか、それをいかにわかりやすく人に説明するかの追求です。 しかし、私はそれで良いと思っています。なぜなら、数学も理科も論理だからです。そして、人にわかりやすく伝える技術も論理です。的確な思考だって論理です。つまり社会は論理で成り立っています。それを学ぶのが国語なのです。 修英塾では、「論理的思考」を手に入れるべく学習を積み重ねていきます。 そのための手法が我々にはあります。 体験授業を受けてみると、それが痛感できますよ。  

新規開校に伴う体験授業について【愛知県日進市香久山の国語専門塾】

新しく体験授業を受けたい方へ 5月9日に開校しまして少しずつ体験授業の申し込みが入っております。 体験授業につきましては、当塾ホームページの右上「お問い合わせフォーム」より必要事項記入して送信ください。こちらより、小冊子「子どもの国語力を上げる方法」をお送りいたします。 その後、お電話にて体験授業をご希望いただければ、日程の調整となります。 尚、体験授業は有料にて行っております。体験をいただく前に、1,100円(税込)を下記口座へお振込ください。ただし、5月中は開校記念ということで、1,100円(税込)ですが、6月以降は3,300円となります。また、問合せフォームにて、小冊子をご請求された方も、1,100円(税込)とさせていただきます。 新しい発見が必ずある体験授業となっております。お早めの体験をお勧めいたします。 お待ちしております。 【振込先】 名古屋銀行 三好支店 普通 5012224 イーティーエスホールディングス

国語力の定義【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

国語専門 修英塾における『国語力』の定義について 国語専門個別指導修英塾では、「国語力」をどのように定義し、指導に生かしているのでしょうか。 文章の深みがわかるとか、感性が鋭いとか、美しい文章が書けるというようなあいまいな力のことではなく、「筆記試験で高い点数をとることのできる力」と定義しています。 そして国語力とは、以下の2つの力で構成されていると考えています。 『国語力』=『読む力』+『解く力』 では、『読む力』とは一体どういう力のことなのでしょうか。 国語を教える人間でも、「よく読みなさい」とか、「傍線部の前後を見なさい」ということをおっしゃる方が多いのが現実です。しかしそれはほとんど何も指導していないのと同じです。 修英塾では、まず『読む』方法・手順を教えることから始めます。よく本文なんか読まなくても解けるなどという指導法を目にしますが、私はまず国語の問題文をきちんと読むことを重要視しています。当たり前ですが、問題文を読まずとも解けてしまう設問など、正解したところで何の力にもなりません。そもそも文章を読んでいないのですから。もしそのような学習をしていれば、『読む力』は育たず、論理思考というものも生じません。当然、考える力はつかず、小手先のテクニックだけで乗り切るような学習に傾いてしまうわけです。 また、文章を読まない人は、筆者の意見を無視しているわけですから、人の話を最後まで聞かない人でもあります。そしてその姿勢がすでに間違っています。患者の話を聞かない医師、依頼人の話を聞かない弁護士、生徒の話を聞かない先生、部下の話を聞かない上司……到底、責任ある良い仕事ができるとは思えません。 今は調和の時代です。『読む力』を鍛えることは、相手の主張をすばやく正確に理解する能力にもつながります。この先にある先行き不透明な将来のことを考えても、まずは『読む力』はとても重要ではないでしょうか。筆者が何を言いたいかを押さえることで、はじめて問題を解くことができるのです。そのためには当然ですが、訓練が必要です。訓練をするには、『読む力』をさらに細かく定義していく必要があります。『読む力』は、『たどる力』と『省く力』に細分化されます。 『読む力』=『たどる力』+『省く力』 『たどる力』というのは文と文の関係を掴んだり、指示語の内容を押さえることができる力のことです。この力があれば、文章における大切な一本道を正しくたどることができ、論理的思考の骨格を作ることができます。 『省く力』とは同じような内容である具体例などを軽く読み飛ばすことができる力のことです。余計なところはあまり深く読まず、大事なところだけを精読する。この力は読む速度に大きく影響します。速読力と言われる力は、この省く力が根底にあるものです。 よく国語の力を付けるためにはどうすれば良いかと聞かれ、「本をたくさん読みましょう」と答える人間がたくさんいます。かくいう私も、昔はそう思っていた時期がありました。 確かに、一般的に本をよく読む子が国語ができると言われているのは、この2つの力を読書習慣によって自然と身につけていることが多いからなのです。 しかし、だからといって「本を読むことが国語の力を上げるのに一番良い」というのは間違いです。それはあくまでも読み方の問題であって、本をよく読む子が読まない子と比べて国語が出来るのは、文章を読んだ経験値が圧倒的に違うからです。そしてその経験値が読む速さや語彙力に大きな影響を与えているわけです。 しかし、本をよく読んでいても、国語の点数が全然取れない、という人もいます。一体この違いは何なのでしょうか。私が考えるに、文章をなぞっているだけ、あるいは『解く力』がないことが理由ではないでしょうか。 前者は、正しく「たどる」「省く」をせずに、漫然と全体を読み、漠然としか内容を掴まない読み方をしていることだといえます。これでは点数が取れないのは一目瞭然です。 問題は後者の方です。読む力があっても、国語の点数は上がりません。正しい答えを書けなければ点はもらえないのです。 『解く力』=『言いかえる力』+『まとめる力』 『言いかえる力』というのは、同じ意味で別の言葉、つまり類義語を使って言いかえたり、「要するに〜である」というふうに抽象化できる力、さらに抽象的な言い回しを「例えば〜である」のように具体化できる力のことです。 これができると国語の設問で選択肢問題を解く際に困ることは劇的に少なくなるはずです。 選択肢問題というのは、以前のブログにも記載しましたが、 ① 傍線部を説明する設問  「〜とあるが、どういうことか」「〜とあるが、どういう意味か」を説明する問題 ② 傍線部の理由を説明する設問  「〜とあるが、なぜなのか」を説明する問題 の2つに大別されます。言いかえる力こそまさしく①と②を解くのに必要な力だからです。 そして多くの子どもがつまづき、具体的な対策を練ることができないのが記述問題です。記述問題は、その制限字数や文章や知識の難易度が異なるだけで、基本的に中学受験から大学受験まで同じことを聞いています。 これらはほとんどが、本文中にある言葉を使って本文内容をまとめていけば正解になります。 ですから、ここで『まとめる力』が必要になるわけです。 修英塾では、記述についての対策を丁寧に行います。 例えば、「100字要約」です。与えられた文章を100字にまとめる練習ですが、このような練習を繰り返していると、長い記述問題も書けるようになります。 国語の正解を導くにはこれまで述べた全ての力が必要になります。まず、傍線部の説明部分を文章中から『辿り』、そして、必要な部分だけを残して余計な部分を『省い』たり、『言いかえ』たりして記述における字数を調整する。そして、聞かれている形に合わせて『まとめ』て答える。 これができるようになればあなたの国語力は十分に難関校合格レベルだといえるでしょう。 そのために必要なトレーニングはすべて用意しています。 「国語力を鍛えたい」なら、ぜひ個別指導修英塾におまかせください。

店舗改装中⑤【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

●ただいま店舗改装中【愛知県日進市香久山の国語専門塾】 日進市香久山町に5月9日(木)に国語・化学専門 修英塾が開校します。 当塾は、塾長が直接1対1で子どもを指導するスタイルの塾です。 5月9日(木)15時からオープンいたします。開校時間は15時から21時です。 土曜日と月曜日が定休日となっております。 指導対象は、小学4年生から高校3年生の国語に悩んでいる(高校生であれば国語と化学)お子様です。 お問い合わせの方法は2つあります。 まず1つ目は、お問い合わせフォームから必要事項を入力いただき、こちらからメールもしくはお電話にてご連絡させていただきます。その後、体験授業を行い、ご面談もしくはお電話にて入会についてのご説明の後、納得いただいてからのご入会となります。 2つ目は、「子どもの国語力を上げる方法」という小冊子をホームページよりご請求ください。(こちらは問い合わせフォームでお住まいを入力いただく必要があります。)その後、こちらよりメールもしくはお電話をさせていただき、その後は前述と同じ流れになります。 大学受験までを考えており、国語力に不安がある方はぜひ一度ご相談ください。 同時に、同じ店舗内にて苔専門店「苔らんまん」を開店いたします。 MEGAドンキ・ホーテ香久山店さんの前の大通り沿いに店舗ができます。以前は、ずいぶん長い間お花屋さんが営業しておりましたが、年齢的な理由により店を空けられました。その後ご縁あって、そこに入ることになりました。 それでは、改装日記第五段です。 1フロアの大通り側を塾のスペース、裏側を苔専門店のスペースとして2店舗運用となります。ただ、苔の方で和気藹々と話す声が塾の方に届くと少し具合が悪いため、「修英塾」と「苔らんまん」の間にガラスパーティションを入れるのですが、これがなかなかどうして素敵なものになっておりました。 塾の方は、白を基調とした壁紙ですが、一部とても可愛い柄のものになりました。 床も貼られ、だんだんと店ができてきます。 注文住宅と違って、工事期間が短く打ち合わせもあまりない状況でしたから、どうなるかヤキモキしていましたが、いざ工事に入ってみると、業者のみなさん、親切に色々提案してくださって、周りの助けあっての店舗作りという実感が強くありますね。 いよいよ5月です。ワクワクですが、色々間に合っていないので踏ん張りどころです。でも、ここで頑張る子ども達の姿を想像するだけで、頑張ろうという気持ちになります。 子ども達には新しい店舗で気持ちよく学習してほしいです♪

これからの時代に必要とされる力【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

変化のスピードがこれまでになく速く、先行きが見えにくい時代 インターネットが全世界とつながっている現在、世の中はかつてないスピードで変化しています。皆が一つのことに長く熱中する時代はとうに終わり、流行のサイクルも短く、多様性が当たり前の時代となりました。A Iの台頭による職業の選別、人口減に伴う年金制度の崩壊など、今の若い人たちにとってはあまり明るい話題がありません。子どもたちはそんな世界でどうやって生き抜いていくのでしょう。私は、必要な力は大きく2つあると考えています。 必要な力① 1つ目は、「知識」です。 もちろん知識と一言にいっても色々な意味を含んでいます。 知識を得るためには、様々な媒体から情報を自分の中に取り込まなくてはなりません。そのためには、書いてあることや言っていることを理解する力が必要です。コミュニケーション力も必要でしょう。しかしそれだけではいけません。なぜなら、その情報が正しいかどうか見極める必要があるからです。つまり、その情報が正しいとわかってはじめて、自分の血肉となり、それを使って世のため人のために正しく行動することができるのです。 この力をリテラシーといいます。 残念ながら、インターネットが普及している現在では、検索して出てくる情報はほとんどが何かの情報のコピーです。これは、その情報ページを作っている人たちが適当に良さそうな文言を使い回しているからに他なりません。こういったコピー&ペーストは近い将来A Iにより排除されていくことになるのでしょうが、所詮いたちごっこです。 ですから正しくて必要な情報だけを取りにいくために、「リテラシーを身につける」ことは大切です。 話をもとに戻します。「知識」というのが大切だとお話ししました。 なぜ、知識が大切なのでしょうか。 それは、「自分の意見を持つ事」につながるからです。 意見とは、自分の考え・思考です。そして思考の幅は知識に比例します。 よく生徒たちに小論文の指導をしていると、「自分の考え自体がない」ということに気づかされます。優秀な生徒でも世の中のことにあまり関心がなく、インタビューで言っていた事をそのまま自分の意見にしたり、コメンテーターの言っていたことを深掘りせずに鵜呑みにしているようです。今の若い人たちは、とても忙しく時間もないため、手っ取り早く短時間で要点をまとめた知識を欲しているように思います。例えば、YouTubeやTikTok、などです。これらは切り取られた情報を断片的に集めた知識なので、エビデンスがしっかりしていないこともままあります。やはり、明確なエビデンスのある書籍などを時間をかけて読み、自分のものとした上ではじめて、自分の意見というものを持てるのではないでしょうか。 必要な力② 2つ目は、「論理的思考」です。 これは、物事を、言葉を使って整理し考える力のことです。それができれば、自分が得た知識を相手にわかりやすく伝えることもできます。そして大学入試で出題される小論文は、まさしくこの力がある生徒をふるいにかける選抜試験なのです。 1つ目の「知識」と重なるところですが、小論文は、自分の考えを整理して表現することが大切です。正しく深い知識を持っていても、それを正確に人に伝えられなければ意味がありません。 最近SNSで、日常で感じたことをブログなどにしたものをよく目にします。それらを読んでいると、文章がめちゃくちゃで、見ていて恥ずかしくなるくらい間違えた言葉の使い方をしています。間違えた文章を書いているということは、日常会話の中でも間違えて言葉を使っているということです。言葉を使って思考を行いますから、思考もめちゃくちゃであることがわかります。考えていることも書いていることもめちゃくちゃであれば、読む方も間違えて捉えたり、何が言いたいか全然わからないのではないでしょうか。 知識がなかったり、論理的な思考をしなければ、人はどうなってしまうのか。 おそらく、複雑な思考を要しない単純明快、かつ根拠を必要としない極端な結論しか出せなくなってしまうことでしょう。 ニュースに対する人々の反応や、問題を起こした人に対する反応などを見ているとその傾向は徐々に、しかし確実に出ています。間違えた言葉の思考を持った人が大多数を占めてしまうと、一体世の中はどうなってしまうのだろうかととても不安になることがあります。 正しい生き方を身につけるためにも、これからはますます「国語の力」が必要になります。すべての科目の基本は国語です。国語の力はぜひ早いうちに身につけてほしいと思っています。 ご希望の方はぜひ体験授業にお申込みください。

国語の選択肢問題を攻略する【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

●選択肢問題を攻略することが記述問題対策にもなる 国語の入試では中学、高校、大学のすべてで選択肢問題が多く出題されます。大学の共通テスト、愛知県公立高校の入試、2025年度4月開校の公立中高一貫校の適性検査は、すべてマークシート形式のため、全問選択肢問題です。 ですから、選択肢問題を正確に解くことこそ合格への最短の道といえるでしょう。 そして、選択肢問題は記述問題に比べて簡単なイメージではないでしょうか。 「よし!楽に行けるかも」と思った方もいるかもしれません。 そんなに甘くありません(笑)。世の中の国語苦手男子・女子は、まず、選択肢問題がちゃんと解けていないことがほとんどなのです。 選択肢問題こそ、実は設問や問題文を正確に読み解き、理解しなければ正解にたどり着くことができないものです。ですから、「直感で解く」「消去法で間違えている選択肢を省く」などの解き方ではなく、きちんと選択肢と問題文とをマッチングさせて解く方法を身につけていくことが大切です。 そして、そのマッチングを丁寧かつスピーディに行う練習こそが、そのまま記述問題の対策にもなるのです。 なぜマッチングが記述問題の対策になるのかは後ほどお伝えします。 まずは、選択肢問題のマッチングについて重要なポイントを挙げましょう。  ① 設問→問題文→選択肢の順番で読む  ② 問題文の構成を把握する  ③ 選択肢を小分けにして問題文と照らし合わせる ①設問→問題文→選択肢の順番で読む 国語読解問題の丸付け・添削をしていると、選択問題において正解を出すときに、2つまでは絞り込めているけれど、最後の段階で間違いの方を選んでしまっているというパターンが多いことに気付きます。 もちろんこれは、正確に問題文の内容が把握できていないことが一番の理由ですが、最初から最後まで消去法で解いていることが原因として考えられます。それで正解できたとしても、「なぜこの選択肢が正しいのか」の理由がわからないまま先に進むことになります。本来、問題文の内容と一致する選択肢を選ぶわけですから、「なぜその選択肢が正しいのか」を理解できていなければ正確に解いたことにはなりません。つまり、問題の本質を捉えずに国語の勉強を進めていて、たまたまその問題が正解できただけ、なのです。 もちろん短い試験時間の中で解くので、そういうことがあっても良いと個人的には思います。 しかし、日常の読解訓練で消去法ばかりをしていると、「正しいものをすべて選びなさい」という選択肢問題に当たったときに、正解できなくなります。何より、「説明しなさい」という記述問題に対応ができません。 話をもとに戻します。 選択肢問題を丁寧に解くコツ、それは、①でポイントとして挙げた、設問→問題文→選択肢の順番で読むことです。 選択肢の設問は、大雑把にいうと ① 傍線部を説明する設問  「〜とあるが、どういうことか」「〜とあるが、どういう意味か」を説明する問題 ② 傍線部の理由を説明する設問  「〜とあるが、なぜなのか」を説明する問題 の2つに大別されます。 ですから、先に設問を読んでこの二つを意識しながら問題文を読めば良いのです。 このとき、選択肢は見ない方が良いです。そちらに意識がいくと、問題文の把握に支障が出ます。 ②問題文の構成を把握する 次に、一番大事な問題文の理解です。これができていなければすべて成り立ちません。 ですから、選択肢問題に限らずここが1番の肝となることを忘れないでください。 さて、先ほど傍線部の説明もしくは理由を意識して問題文を読む、と書きました。 そのときに最も必要なのは、「文章の型を知ること」と「要約力」です。 文章の型は論説文であれば決まっています。詳しくは別のブログでお伝えしますが、多くは 抽象的な主張→具体例→抽象的な主張→具体例→…のような型をとっています。 筆者は文章を読む人に、わかりやすく、かつ具体例も交えて、さらに、想定される反対意見も出しながら主張を伝えなくてはなりません。わかりにくければ誰も読んでくれません。 当然です。 お金をもらって文章を書いているわけですから、わかりにくい文章を書いていれば、誰もその人に文章を書いてほしいと依頼はしませんよね(笑)。 この型をもとにして、意味段落に分けていき、どのようなことを伝えているかを把握するのです。③の「選択肢を小分けにして問題文と照らし合わせる」を正確にできるようになるのです。 そのためには、要約力が必要です。どんなことが書いてあるか、大事なポイントはどこかを見定める力が必要なのです。 だから、当塾では「100字要約」を懇切丁寧に指導していき、自学ではなかなか身についたかどうか判断しにくい要約力を鍛えます。これも型があり、論説文と通じるところがあります。主張と例をきちんと選り分けて把握し、無駄な部分を取り除いて大切な部分だけを記述しないといけません。つまり、選択肢問題の対策を行うことで、要約力が高まります。要約力が高まれば、文章の核となる部分とそれ以外の部分の見極めができるようになり、記述もしやすくなるのです。 ③選択肢を小分けにして問題文と照らし合わせる 最後に、具体的なテクニックです。あくまでテクニックなので、本質的に大切なのは問題文の理解です。そこを忘れないようにしましょう。 小分け、というのは文字通り細かく分けることですが、厳密に決まっているわけではありません。ここでは意味ごとに分けるのが良いでしょう。例えば、選択肢の一つに ア 世界の海では、50兆個以上のプラスチックが世界の海を漂っており、それらを海鳥、魚、ウミガメ、クジラなどが摂取し、食物連鎖によってダメージが広がっていく。 とあったら、 ア 「世界の海では、50兆個以上のプラスチックが世界の海を漂っており」 「それらを海鳥、魚、ウミガメ、クジラなどが摂取し」 「食物連鎖によってダメージが広がっていく」 というように意味ごとに分けてそれぞれの部分を問題文と照らし合わせます。部分ごとに、書いてあることと同じである、言葉は違うが同じ意味を言っている、もしくは一部違うことが書いてある、というようにマッチングさせていくことで選択肢の正誤を決めます。 これらを長い時間かけてじっくりとたくさんの文章に触れさせ、理解させて問題を解かせていきます。解くときも、つい癖で「ダメっぽい」とか「なんとなく正しい」と判断するのではなく、丁寧に正確にマッチングしていく練習も行います。

店舗改装中④【愛知県日進市香久山の国語専門塾】

指導対象 日進市香久山町に5月9日(木)に国語・化学専門 修英塾が開校します。 当塾は、塾長が直接1対1で子どもを指導するスタイルの塾です。 5月9日(木)15時からオープンいたします。開校時間は15時から21時です。 土曜日と月曜日が定休日の予定となっております。 指導対象は、小学4年生から高校3年生の国語に悩んでいる(高校生であれば国語と化学)お子様です。 お問い合わせ方法 お問い合わせの方法は2つあります。 まず1つ目は、お問い合わせフォームから必要事項を入力いただき、こちらからメールもしくはお電話にてご連絡させていただきます。その後、体験授業を行い、ご面談もしくはお電話にて入会についてのご説明の後、納得いただいてからのご入会となります。 ※お問い合わせフォーム: https://form.run/@syukou-vvc9WCGtJuKWQ1f2hhKt 2つ目は、「子どもの国語力を上げる方法」という小冊子をホームページよりご請求ください。(こちらは問い合わせフォームでお住まいを入力いただく必要があります。)その後、こちらよりメールもしくはお電話をさせていただき、その後は前述と同じ流れになります。 大学受験までを考えており、国語力に不安がある方はぜひ一度ご相談ください。 同時に、同じ店舗内にて苔専門店「苔らんまん」を開店いたします。 MEGAドンキ・ホーテ香久山店さんの前の大通り沿いに店舗ができます。以前は、ずいぶん長い間お花屋さんが営業しておりましたが、年齢的な理由により店を空けられました。その後ご縁あって、そこに入ることになりました。 それでは、改装日記第四段です。 改装日記 入口扉の色を決めるという一見簡単そうで激しく高難度な問題をクリアしました。 難しい理由は3つです。 ① テナントがウナギの寝床(ウナギが篭るくらい細長い意味)で、塾の扉と苔専門店の扉が2つ、目の届く範囲にあるということ。 ② もともと入っていた扉は木の扉で、経年劣化により塗り替えが必須なのだが、木目がある上に塗料を少し吸い込んでしまうため、塗った後の色合いが変わってしまうこと。 ③ 塗った後の全体像が想像できなかったこと(致命傷…)。 でしたので、やはり無難にいくしかないだろうと思って、白か茶色がいいかなぁと話していたところ、 内装屋さんが 「両方とも緑でええがや」 と衝撃の提案。 えええ?確かに、苔専門店は苔色(?)で良さげだが、塾も苔色…?と一瞬ざわつくシーンも。しかし、色々とシミュレーションしてみると割と良いのではないかとの結論になり、緑色に決定。 いざ、塗り終わったものを見ると、一同「いいじゃな〜い」のユニゾン。 ドアは白・黒・茶色、という常識で考えていた我々の固定概念を見事に打ち破った内装屋さん、天晴です。 学習もかくあるべきと強く思いました。

店舗改装中③【愛知県日進市香久山の国語専門塾】

●指導対象 日進市香久山町に5月9日(木)に国語・化学専門 修晃塾が開校します。 当塾は、塾長が直接1対1で子どもを指導するスタイルの塾です。 5月9日(木)15時からオープンいたします。開校時間は15時から21時です。 土曜日と月曜日が定休日となっております。 指導対象は、小学4年生から高校3年生の国語に悩んでいる(高校生であれば国語と化学)お子様です。 ●お問い合わせ方法 お問い合わせの方法は2つあります。 まず1つ目は、お問い合わせフォームから必要事項を入力いただき、こちらからメールもしくはお電話にてご連絡させていただきます。その後、体験授業を行い、ご面談もしくはお電話にて入会についてのご説明の後、納得いただいてからのご入会となります。 2つ目は、「子どもの国語力を上げる方法」という小冊子をホームページよりご請求ください。(こちらは問い合わせフォームでお住まいを入力いただく必要があります。)その後、こちらよりメールもしくはお電話をさせていただき、その後は前述と同じ流れになります。 大学受験までを考えており、国語力に不安がある方はぜひ一度ご相談ください。 同時に、同じ店舗内にて苔専門店「苔らんまん」を開店いたします。 MEGAドンキ・ホーテ香久山店さんの前の大通り沿いに店舗ができます。以前は、ずいぶん長い間お花屋さんが営業しておりましたが、年齢的な理由により店を空けられました。その後ご縁あって、そこに入ることになりました。 それでは、改装日記第三段です。 ●改装日記 いよいよ間仕切壁の下地にボードが打ち込まれました。ここに、テキストを陳列したり、生徒たちの荷物を入れられるように大きな作り付けの棚を設置します。 アイキャッチの画像はその棚になります。大工さんの腕がとても良いので、とてもきれいに仕上げており、感動しました。 ご近所挨拶はいつにしようか、ご近所といってもどのエリアまで挨拶すればいいのか、手土産は何がいいのか、など色々悩み中です。 春麗かな気候もあっという間に通り過ぎ、昼間は真夏がすぐそこまで来ているような暑さです。 大工さん、大変だろうなぁと思うけど、ちょっと飲み物の差し入れをするくらいしかできません。気分良く仕事してもらえたら嬉しいんですが・・・。 この人たちにとっても、「良い仕事した」と思ってもらえるような塾&店にしたいです。

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