●パンデミックで変化した環境
現在は、まだ感染拡大(パンデミック)の恐れはあれど、新型コロナウィルスは影を潜めてきている状況ではないでしょうか。
コロナ渦真っ只中の時は、小中学生の皆様は極めて不自由な生活を送っていたと思います。子ども心に一番きつかったのは、友達と会えないこと、そして修学旅行や校外学習などが中止になっていたことでしょう。つまりリアルの世界での充実というものが脅かされた数年間だったのではないでしょうか。
過去を遡ると、世界中ではこのような大規模なパンデミックというのは何度も起こっています。そのたびに、医療体制や法律が変わって次同じことがないように備えるよう国が発展してきました。今回の事態もそれと同様の状況です。
しかし、それによってオンラインという手段が急速に発展したのも事実です。
当然、ほとんどの分野でまだリアルに追いついていないのがオンラインの現状だと思います。
当時であれば言わずもがなです。学校や学習塾の授業も当時はオンラインやオンデマンド(いわゆる録画画像)が多く出ていましたね。しかし、どれをとってもリアルで行う授業、つまりライブ授業にかなわないものばかりでした。オンライン授業は、ライブ授業に比べて息遣い、場の空気、連帯感が伝わりにくいものです。それゆえに授業を受ける方も緊張感のない姿勢で受講することもままあった訳です。
言いにくいことですが、教える教師・講師側の伝える技量がよりシビアに問われた期間でもありました。
しかし、その中でリアルに行うこととそれほど大きな差がないのが、1対1のオンライン授業です。
1対1ですから、大勢を相手にすることはありません。1人が話している間、待っている方は時間を持て余すこともありません。完全に1人のために講師が授業をします。その子のつまづくポイント、癖、スピード…挙げていくときりのない見るべきポイントを講師が見て的確にそこに手を当てることができます。
癖の見極め・修正や解き方の習得、たくさんの問題演習などに時間を使うため、国語力の向上には長い時間と労力が必要です。だからこそ、国語は、集団指導においてどこに対して話しているのかわからない授業を聞くより、個別指導で自分だけに向けられる授業を受けるべきなのです。
そしてそれは、zoomによるオンライン授業でも十分に可能です。
当塾では、zoomを用いてのオンライン授業も実施しております。
●オンライン授業について
当塾では、オンライン授業においても、通常授業と同じく、1対1の授業を行います。オンライン授業には様々なメリットがあります。
例えば、早朝、あるいは夜遅くにしか時間が取れない場合、また、旅行中で塾に通えない場合、はたまた自宅から塾まで物理的に遠く通塾が不可能な場合など、ネット環境があれば授業を受けることができます。
さて、当塾の体験授業では、説明文を題材にした読解の方法を手ほどきします。説明文は、それを書いた筆者が読者に伝えたいことがあるはずです。しかも1ヶ所ではなく何ヶ所にも渡って書かれているのが普通です。この筆者の「いいたいこと」を正確に捉えることが読解において肝心です。そのためには、感覚に頼らない正しい読解の方法を身につけなければなりません。問題を解く前に、正しい読解方法を覚えることがまず大切なことになります。その具体的な方法について、演習を通して、講師とともに体験していきます。
修英塾で、安定した国語の点数を取れる実力を身につけませんか?
